はい、懐かしランキング。




2010-04-19 00:58:28
EGYPT Vol.6
テーマ:旅記
さて遺跡ランキングの続きです。

No.5 ルクソール神殿
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都市:ルクソール
ナイル川の東川で一番人気の高いこの神殿は夜の9時まであいてます。
入り口の高いオベリスクの塔は一本しかないが、もう一本はパリのコンコルド広場にエジプトより贈呈されて立っているもの。あの広場を思い出して、なるほどね~~と。

私たちは昼に行きましたが、夜までまってライトアップの時を狙っていってもよかったような。。
夜も訪れている人は多かったようですが。

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ラムセス2世と奥様


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神殿の中にガーマがあるのもこの神殿の特徴で、夕方に鳴るとコーランが流れて
イスラム様に様変わりしたのが、なんとも言えない感じでした。

No.4 ラムセス3世の葬祭殿

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都市:ルクソール
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この壁画がうっすらと色を帯びているのが、なんとなく嬉しい。壁画の内容もダイナミックで,
なんといっても戦う姿と、おびただしい兵士の数が印象的。

地元の子供達の修学旅行スポットにもなってたらしく、たくさんの子供に囲まれたのもココ。
葬祭殿とはお墓というよりも何かの儀式のためにつくられた建物。王個人のためにつくられた礼拝用の建物であり、死した王が来世で使うためのものをそろえる場所だそうな。。

No.3 カルナック神殿
都市:ルクソール
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ここはものすごい人の数をごらんください!まさに国際的な観光地、世界遺産ブラボーです。
しかしながらアメリカ人が多かったこと。。なぜだろう?
日本人の団体もいましたが。

このスケールのでかさは圧巻です。夜のライトアップショーも人気があるようで様々な国の言葉の説明が日替わりにくり返されています。

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あちこちの遺跡をみましたが、やはりラムセス2世の建物はいつもでかく自己の権力を主張するものが多いです。噂では100人もの子供を持ち、90歳のを越える天寿を全うした王様だとか。
この時代で90歳ってなにたべたらそんなに長生きしたんだろう?

No.2 アブシンベル大神殿

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都市:アブシンベル


早朝3時にアスワンを出発し、3時間ほど車で揺られてでかけていきます。
アスワンからいくのがもっとも一般的。
エジプトの最南端にある遺跡でも、おそらく最も人気が高い遺跡でもある。
朝の7時にもかかわらず、この人人人。みんな朝の3時起きなんだろうな~~。。

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残念ながら中は完全に撮影が禁止なので、写真がないのですが、この中にはやはりラムセス2世の偉大さが壁一面にえがかれており、建物の奥には神様と並んだ、ラムセス2世の像が。。
年に2回春分と秋分の日には入り口から朝日が差し込み、奥の像に光がさしこむという
憎い演出まで仕組まれています。
この山まるそのまま丸ごと、ダム建設のために持ち上げられ湖のそばに移築されたというから驚き。

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絶世の美女ネフェターリ奥様の神殿もそばにあります。
彼女、エジプトの古代王妃の中で一番人気で,観光客の女の人にも
客引きで口説く時に、「ネフェターリにそっくりだね!」
ていってくる。笑。


そして最後の最後はドーン。


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No.1 ホルス神殿

都市:エドフ
電車でもナイル川からでもアクセスできます。私たちはやはり船に乗っている途中に
エドフに停泊、そこからタクシーにのりました。

この遺跡がなぜ一番になったかというと、、規模がとてつもなくでかく、
しかもしっかり建物が残っていたので壁画をも上から下までしっかーり見れた事。
照明もかっこいい。
壁画ってやはりその時代を伝える言葉が一面に書かれてあるものだから、
もし読む事ができたら、それはそれでこの遺跡回りもひと味変わったものになったのであろうな。。

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ちょっと楽しい文字たち。意味は。。いまいちだったのですが、このサルの踊りがどういう風に説明されていたのか知りたい。猿の頭の上にある記号みたいなのが文字です。

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ということで、まだまだ訪れた遺跡はたくさんあるのですが、
とりあえずのランキング終了です。
長い間おつきあいいただき感謝。

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今日は新しい家のためのIKEAへ買出し。重いの買いそうだから
スーツケースもってこうかしら?
こういうときに男が必要って思ってしまうのは、ドイツ人化かな。
旅行の前に家を整えなければいかん。
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by inei-reisan | 2013-05-15 20:25 | travel? | Trackback | Comments(0)

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