居心地がいい言葉

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最近日本語を聞くと心からほっとする。
ちょっと前からそんな現象が増えてはいたのだけど、
そんなに私は落ちているのかなぁ。

日本の音楽や、ニュースや、本を読んで、
それでいて、すっかり違う言葉を忘れてきている。


もう日本に住んでいるのとこれじゃあかわらないんじゃないかっと思ってしまう




でも今はそれを心が求めているのだから、だめだ、だめだと聞かせずに
そっとしておいてあげようと思う。

もし本当に日本に帰りたくなったら、
それもそっと受け入れてあげようとも思う。

ちょっと話が飛んでパリに住んでいたころまだ電話も携帯もないし、
もちろんネットもそんなに便利な頃じゃなかったから、
外部と切断された生活をしていた。
どうしても声を聞きたいひとがいたときに、
国際カードをもって、公衆電話に通った思い出がある。
怪しげなアフリカショップで買った国際カードは今でもまだ残ってる。
今はスカイプができて、便利になってしまったけど、
でも聞きたい人の声はやはり聞きたいときには聞けなくて、
どんだけ世の中が便利になっても、世の中の仕組みは大してわかってないんだなっと
今更実感してしまった。





ちなみに高校生からこの歌に私はよく励まされている。笑

特に東京時代はよく聞いたよな。
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by inei-reisan | 2015-01-04 05:07 | ミュンヘン日常 | Trackback | Comments(0)

自分が住む国を選ぶ権利はあるが、国が私たちを選ぶ権利はない
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