リヨン 続き

さて今回の旅で、かつての同僚とのご飯会を設定してもらい、
懐かしいメンバーにあうことができた。

皆様大きく成長していて、しかもみーんな見事にリヨネーズの血を引いた子を
いただいたため、なんとも騒がしい親子会。
それじゃ、河原で皆で散歩をしようじゃないか。うん。
こんな団体いたら、絶対日本人観光客のイメージがかわる。きっと。


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それで一緒にミュンヘンからついてきている子が、
一言いった言葉が、

フランスで住んでいる日本人って
以外と地味だね

なんかたしかにミーハーな意見をいただいたのだが、
私的には、ばしばし子供をフランス語で叱りつけて、
現地の人とやり合ってる彼女達は
かっこいいなっとおもったのだがなぁ。

たしかに雑誌に出てくるような美しさはないかもしれないけど、
彼女達の過去のフランス人達との戦い(まさに戦い)を考えると、
成長したなあと感じてしまう。

そのなかの一人は未だにあのおんぼろ中古小型車を
リヨンの坂で乗り回し、前後ろぶつけて駐車してるだろうし、
(もうミラーも、ガラスも割られてもきにしない)
今回のために、高速をぶっ飛ばしてスイスの国境あたりから
またかっ飛ばしてきたあの彼女もきっとずいぶん年下の写真家兼先生の旦那と息子さんと
田舎でがんばって生きてるんだろうし、
もっと遠いところから電車で2時間かけてきてくれた彼女の
娘さんはほんとに彼女そっくりで、しかも男まさりに成り上がっており、
その場の子供の中で一番大将をかざしていたし

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地方に住んでる日本人も
私には
とってもかっこいい。
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by inei-reisan | 2015-04-11 16:02 | travel? | Trackback | Comments(0)

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