paris タジンランチ

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移民が増えていいことは、いろいろな食事の種類ができることよね〜
とパリの友人と話す。
パリの最後の日、飛行機のチェックインの前に近くのカフェで、昼ごはん。
このお店はアルジェリア人が経営してるカフェで、
日曜のお昼に、クスクスとタジンのランチを出している。
これがどちらも美味しくて、美味しくて、
こんなのミュンヘンでたべれないっと繰り返す。

私のが手前で、羊と、ダーツ、アプリコットと野菜。
友達のはチキンだったかな。

フランスは物価が高いから、これにワインをいれて(もちろん)、
16,17ユーロはしたが、それでもパリでしかたべれない。

おもしろいのは、このテラスに出されていたテーブルの下の広告で、
兵隊の募集?
フランスは軍事国だなあと実感。おしゃれな国だけじゃ、もちろんない。

ドイツ人もフランス料理が大好きで、よく特集番組をやってる。
ここで見つけた、料理家でなんとなく親しみを抱いてみているのが、
彼女の番組。


DER SARAH WIENER

素人っぽく、料理人を渡り歩いて、自分の料理をつくっちゃう。
じつは彼女ベルリンに自分のカフェも持っていて、もうドイツではセレブ。セレブ。
一回いってみたけど、ケーキの値段がえらい高くて、びっくりしたもんだ。

でも、おいしいものには、私も目がないのは事実。。。
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by inei-reisan | 2015-09-13 16:43 | travel? | Trackback | Comments(0)

自分が住む国を選ぶ権利はあるが、国が私たちを選ぶ権利はない
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