ボローニャ vol.2 扉


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ボローニャのまちはどこもかしこも黄色と赤と茶色で染まっていた。
今年最後の時間を惜しむかのように、ゆっくりと時間はまちを流れて行っていたような気がする。

まちのあちこちに古い大きな扉がはめ込まれている。
その大きな扉には、やはり大きな鉄の取っ手がはめてあり、
ごてごてと装飾されている。
大きな扉を押すのも重たいのに、
そこから出てくるボローニャ子はなんとも軽快だ。

クリスマスを思う存分に食べ食いした子たちが、今度は仲間に会うために
まちに繰り出すのだ。
25日を越えると、ポツポツとしまっていた店も開き始める。
早速買い物に出かける人々たち。
新年に向けて今度は新しく洋服でも仕立てるんだろうか。それともただの腹ごなしの散歩なのか。
まちは歩行者天国となり、ふらふら歩く人でいっぱいになった。

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by inei-reisan | 2016-01-06 08:46 | travel? | Trackback | Comments(0)

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