最後のダッシュ

最近気がついたのは痛み止めを飲むと背中の痛むが軽減しているということ。
これに伴って、なんとバレエをしても、筋肉の痛みと戦わなくてもいい。
なんて不健康な方法だが、どうせあと1ヶ月でミュンヘンから引っ越し、
そのあとバレエが再開できるまで検討がつかないから
(そんなにブランクは持ちたくないがいい学校が見つかるまでわからないし)
これがチャンスと、バレエに行く回数を増やしてみようかと思う。

今日バレエのあとに始まったコンテポラリーモダンってやつをじっと見学。
呼吸のしかたや、バランスの取り方が、知ってはいたけどやっぱりちがう。
それを踊る自分を想像してみる。きっと踊れるんだろうけど、
それでバレエのバランスがもし崩れてしまったらと、ちょっと迷ってしまう。
うちの先生いわく、モダンバレエは、クラシックバレエの形にうまく入り込み、適応していくから
踊っていくうちに、体が操られてしまう恐れがあるんだそうな。

なんとなく、それはわかるきがする。
だけど初めて見たい気もするな。

なんでそんなに踊ることが好きなの? って、
いや、バレエをすることが好きなんです。


そうしたらオンタイムでバレエの映画をみました。
BOLSHOI BABYLON

ロシアの名門BOLSHOI balletの過去におきた事件について
政治的な視点からとりあげた作品。

バレエダンサーの命は短い。
子供ができて体のバランスが変わる人もいれば、
恨みつらみで落とされてゆく人もいる。
あの舞台になっている、その裏側では舞台にうえより劇的な
ストーリーが毎日繰り広がれているんだな。


私が個人的に好きなのは、何回も言ってるけど、ペジャールです。

彼は光を死だと表した。
それに惹かれます。


最後の猛ダッシュ。
バレエに向けて一直線。
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by inei-reisan | 2016-07-04 03:19 | バレエ | Trackback | Comments(0)

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