openであるということ

今日は週2回通ってる学校で、交流会なるものがあり、それに参加。
学校といっても、半分以上ボランティアで構成されているそこは、
たくさんのクラスがあって、オランダ人もたくさんいる。
オランダ人じゃないひともたくさん訪れていて、
非常に興味深い会合だった。

ミュンヘンでは触れ合うことはなかった、イスラム系の人や
主婦の人や、政治の人や。
私が環境を変えたから、触れ合う機会が訪れたのだろうけども、
一生こういう機会がなかったかと思うと不思議なものである。
それにしてもこの会、名目はランチで、それぞれお昼ご飯を一品持ち寄って
参加するということだったのだが、
まともに作っている人なんて誰もいない。
昼なのに、みなケーキやら、パンやらチーズやら、
本当にこの国は食に興味がない人ばかり。

私が頑張ってドイツ式ポテトサラダを作っていったのに
イスラム系進めると、肉が入ってるんじゃないかと疑われ→食べない
オランダ人に進めると味音痴のため→一口たべおわり。
でもあとから私の席まで戻ってきて、美味しかったからまた来ちゃった〜っていう人もいたんだけども。

なので今後はそれ系の会には、くれぐれも注意深く持って行くものを考えることにする。



隣に座った人が、市議会かなんかのお姉さんだったのだけど、メルアドを交換してみた。
ここナイメーヘンをもっと案内したいから〜って、そんなお偉そうな方が時間あるのでしょうか?
なんだかまだまだ不思議な感じの国です。

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先日自転車で1時間ほどかけてドイツへ里帰り。(隣の町が、もうドイツ)
この鳥がオランダ国籍なのかドイツ人なのか、、もうどうでもいいこのごろを表してる→図
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by inei-reisan | 2016-10-14 00:20 | オランダ生活 | Trackback | Comments(0)

自分が住む国を選ぶ権利はあるが、国が私たちを選ぶ権利はない
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