De taart van Tamid


e0211739_0592395.jpg

(ピントあってない。。)

オランダは今日氷点下6度を記録した。
朝起きてなんかさむいよ〜と思ったらこの気温にもかかわらず
暖房がついてない。
おかしいおかしいと暖房のマシーンを調べてみれば、なんと機械が壊れている。
こんな寒い日によりによって。。

ということで朝から我が家は修理するなど、ごたごたと
人が出入り。
おかげで外にでずに自宅待機の一日。

その状況で私が一日で読めたオランダ語の本はとてもよかった。

De taart van Tamid

Ria Massy / Vrijdag, Uitgeverij



どうして他の国住むだけなのにその国の言葉を話さなければならないの?
どうして、英語だけじゃ暮らしてゆけないの?
外国人からみたその国のことを繊細に描いている。

なんとなくこのごろフランスに初めて住み始めたことを思い出すのだけども、
あのころはネットが全くなく、電話も限られていたから、
やはり言葉を勉強することが、自分の世界を切り開いてゆくことだと
信じて進んでいたよな。

ネットが普及した今でも、言葉を勉強することには
全く変わりがないのだけども、心の中の覚悟みたいなものがちがう気もする。


おすすめです。
[PR]
トラックバックURL : http://ineireisan.exblog.jp/tb/24987996
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by inei-reisan | 2016-11-30 01:00 | オランダ生活 | Trackback | Comments(0)

自分が住む国を選ぶ権利はあるが、国が私たちを選ぶ権利はない
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30