「ほっ」と。キャンペーン

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世の中は荒れていることばかりで、ニュースもなんだか毎日騒がしい。
年末のせいかもしれないけども、バタバタと時間が過ぎていっているようで、
このままだとあっというまに新年が顔を出してくるかもしれないな。
そう、思うと残り少ない今年の時間をなんとか有効に、
これっといったやり遂げたことを一つでも
探し出してやろうと思うけども、
振り返ってみると、バレエの回数がすこし増えただけで、
あとは何も変わっちゃいないもんだ。

それにしても今年はよく旅をした一年だった。
リヨンに里帰りし、パリに里帰りし、
チェコに一人旅しかとおもいきや、2回も日本へ飛んでいる。
一年でこれだけ動いたのは、人生で初めてだけども、実は年の終わりにまた旅行の計画を入れてしまう。
来年の春にも、実はまた大きな旅が待っている。
まだ、旅熱が収まらないのかと呆れられてしまうけども、
ここにきて私の思いはヒートアップ。

独り者の道楽だと思い、勘弁してください。

さて12月にとうとう入ってしまったが、ドイツでまだ雪がしっかり降ってくれない。
クリスマス市場はもうしっかり開いて、冬支度は整ったというのに、肝心の天気が付いてこない。
お菓子仲間も寒くならないから、クリスマス菓子の売れ行きがイマイチだとぼやいてる。
暖房も数えるぐらいしか、入れていないし、もう拍子抜けしてしまう。

でもこんな調子でいつかドカンと、マイナス20度の世界がやってくるんじゃないかと、
皆、実は内心ひやひやしているのも事実。

こういう日にはじぶんで豆でも挽いてコーヒーでもいれてみようか。

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by inei-reisan | 2015-12-02 06:42 | Trackback | Comments(0)

舞台の上

リヨンのときにいつも仲良くしてくれた子がいて
一人寂しくその場所にやってきた私にはとても気の許せる子だった。
彼女はとても強くて、物事をはっきりしてて、
いつもうだうだ悩む私にはもったいないくらい心強い
決断を下してくれたりして、
中世の町中をうろうろしてたものだった。

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金がないないといいながらも、常に彼女とワインコーナーの前で
次のワインを選んでいたし、
おいしい物の話をたくさんしたし
恋愛話もたくさんした。

その頃遠距離で悩んでた私は、彼女にその動かない状況を
報告し合ったりして、過ごした。

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その頃はまだフランス語熱も凄まじかったから、私は毎日仕事帰りでも、
学校帰りでも新聞を読みあさったり、テレビをみたりしてたっけな。

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その彼女がとうとうフランスを離れてしまったという。
彼女はフランスでやりたいことを思いっきり全うできたのかしら?
日本に帰るといっても、すぐもどってきてしまうのでないのかしら?

すぐ、フランスに戻る戻ると私がいい続けたのに、
結局今でもそれを達成できてなくて、待ち疲れてしまったのかな(上から目線だね、かなり)

いつでもフランスに、彼女が戻れるように、私もがんばらなければ。


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どこにいても、いつかまたすぐに会えるよね。




私たちは結局は一つの舞台の上で、いつも踊り続けていて、
ただ順番がバラバラだから、スポットライトのあたらない場所でも踊り続けている
そんな人もたちいたりして、
そんなことを考えたら、

光なんて自分で発すればいいんじゃないかって。

そう、思うんだ。


それにしても、大きな決断だね。

いかにも、

彼女らしい。
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by inei-reisan | 2014-11-27 05:40 | Trackback | Comments(0)

FBを見てたらこんなメッセージが見えて
目から鱗が落ちた。

そんな風に考えたことなかったな、私。
いつも色眼鏡で日本にいる外国人を見すぎてしまっているかもしれないな。

日本を好きになってくれてありがとう。

そんな簡単なことをいうことができないなんて、
なんて心になってるんだろう私。

純粋なものといえば最近読み始めた本。

Momo

Michael Ende / Thienemann-Esslinger



蚤の市で1ユーロで手に持たされた本。
ついつい重いのに買ってしまった。

まだ読み始めだが今まで読んでいなかったことに後悔。


読み終えたら感想文提出します。
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by inei-reisan | 2014-10-19 19:40 | Trackback | Comments(0)

memo

私が人とうまくつながっていないような気がよくしたのは
自分の周りに壁を作っているからじゃないか。
しっかりとした血管が浮き出てるどくどく血が流れてる壁の中にこもって、
そこから色眼鏡で人をみているから、
相手は私の怪しさに近づこうとしないのか。

ひととつながっていない不安から、
一人でいることに人一倍寂しさを感じているのに、
それを原因不明なせいにするから、私はまたどんどんと不安定になる。



今日母に否定されたことは、彼女の価値観で否定であって、
私の中ではしっかり築き上げたもので
それに自信ももっているのだから
そこで流されてはだめだ。

相手の絶対的な価値観の押し付けに流されてはだめだ。

なにをやってきたから、幸せなのかは自分できめることで
人が決めることではけっしてない。



もういい加減学ぼう。

自分自身のことも、何にどう影響されて
落ち込む理由となるかも。



いちばん気を抜いてはいけない相手は誰かも。




久しぶりに忘れてた。
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by inei-reisan | 2014-05-26 07:41 | Trackback | Comments(0)

自分が住む国を選ぶ権利はあるが、国が私たちを選ぶ権利はない
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