カテゴリ:フランス人達( 19 )

冬のlyon

来週末からフランスのlyonでは光の祭りがまた始まる。
冬の寒くて暗い中世の街が見事に光に包まれて、その街の姿は本当に美しい。
今年の目玉を少し紹介。



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公式サイト: http://www.fetedeslumieres.lyon.fr/en

残念ながら引っ越してから、ちっともこの時期に訪れることができないけど、
また行くとしたらきっと私は冬のlyonに戻るんだろう。

冬のlyonは、街を歩くだけでたくさんのものが私に話しかけてくる。
古い古〜い石畳は冬の今こそいろいろな顔を見せて、散歩をするだけでとても楽しい。
そして季節を問わず町中に溢れる、音楽と美味しい匂い。光が少ない冬は特に鼻が敏感になる。
あっついカフェと、大きなバゲットを食べながら、幾つものトラブール(traboule)(リヨンの中世の抜け道)を歩いて写真を撮ったよな。

lyonにまた戻りたい。
こういう寒くて暗い冬の時は、いつもそう思ったりする。







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by inei-reisan | 2017-12-03 04:58 | フランス人達 | Trackback | Comments(0)

田舎の夏休み

気がついたら窓の外の葉っぱが茶色くなり始めてる。
もう秋だね。そんな会話があちらこちらから聞こえてくるこのごろ。




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夏唯一のバカンスは、以前にも書いたフランスに住んでるおともだちのお家に一週間滞在。
フランスの田舎が好きで、パリから移住してきた彼らの家だから、家の周りにはカフェも、スーパーもなーんにもない。w
毎日外の虫と鳥の音を聞きながら夜を過ごす。

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一週間しっかりフランス語尽くしだった私も、帰る頃にはしっかり思い出して話せてた。(よかった、よかった)
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夏のフランスの田舎をしっかり堪能。
毎日照り返す太陽を浴びて、ぼさぼさの荒れた木の中を歩き回って、歩くたびに出会う生き物に怯えて、
車に乗れば標識に動物に注意の立て札。
ただでさえ出会う人が少ないから、畑の道で知り合った(出会った)人たちは、いつもより余計にお喋りする。
このエリアはパリの南に位置してたくさんのお城が密集している場所。
城の周りに行けば、たくさんの観光客がいるのだが、その周りに住んでいるフランス人たちの生活なんて
なんて質素なものなんだ。



ということでアクティブな私は少し周辺の城観光。
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アンボワーズ城は小さなお城だけどたくさんの歴史が詰まったお城。中はあっという間に見れてしまうのだけど、
このダビンチのお墓にみんながわらわら集まってる。
街自体も小さくて川沿いにしかも大きな丘との間に作られている場所だから車で来ないときっと無理。
どうりでたくさんの観光バスが停まっていたんだ。
そういえばここで初外食デビューを果たした友達の子供の2歳児はかなりご機嫌だった。(いや泣いてもいたか。。)
フランス人は子供をけっしてレストランに連れて行かず、ベビーシッターをつけるんだと
思い込んでいたが、最近の子供の増加で受け入れるお店も増えてきているんだそう。
テラスや、レストラン内でも隅っこに座って、泣いてなければいいそうな。
時代ですな。いや、でももちろん4星以上の場所はだめですよ。



がんばれママ、パパたち!

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by inei-reisan | 2017-08-26 16:06 | フランス人達 | Trackback | Comments(0)

パリ通過

さあ、世間は夏休みである。
日本はお盆休みである。
ここオランダも学校は長期休暇、あちこちバカンスに出かけてしまって、街はすっからかーん。
店もしまっていたり、空いてても早く閉めてしまったり。

学校もバレエも休みになってしまった私も、どこか出かけたくてうずうず病。
またまたフランスの友達の所に遊びに行く。

今回はパリまでなんと深夜バスを初めて挑戦してみた。
深夜発のそのバスは、着いてみるとすでに乗っている乗客が、ぐうぐう席を占領していて
場所が無い状態。
やっと点々と空いている席を見つけて、出発。
深夜バスに乗るなんて、何年ぶりかだったけど、やはり寝れないものなのだね。
うたた寝を何回か繰り返し、すっかり肩と首が痛くなってしまって、早朝のパリに到着する。
いくら安いとはいえ、時間もかかるし、やはり個人的には電車がいいな、やはり。

早朝のパリは、カフェぐらいしか空いていなくて、そこで2時間ほどネットをしたり本を読みながら、
朝の時間を潰す。
目指すは、大学前の本屋さん。しかしながらまだ空いていない。
夕方には南に向かうTGVに乗り込まなければならないので、パリ滞在はほんの数時間だ。

さてやっと開いた本屋にしっかり引きこもる旦那。
私は、余った時間でその辺をお散歩。
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懐かしいなーソルボンヌ。
フランス語の授業を受けていたとき、よく休み時間にルクソールの公園にお世話になっていた。
とはいっても、すましたカフェしかその当時はなく、長時間のカフェ滞在が難しかったので、
結局は公園の中の哲学の水辺の石のベンチに座って、フランス語を勉強していたっけ。
言葉がわからないから大学構内にも行けず、街中をうろうろしていた女の子。
でもしっかりフランス文学を教えてもらったから、教科書にでてくる作家や詩人が書いたパリの街中を
頭の中で反芻しながら過ごしていた。

私が好きだった文章たち。

Il a mis le café
Dans la tasse
Il a mis le lait
Dans la tasse de café
Il a mis le sucre
Dans le café au lait
Avec la petite cuiller
Il a tourné
Il a bu le café au lait
Et il a reposé la tasse
Sans me parlerIl a allumé
Une cigarette
Il a fait des ronds
Avec la fumée
Il a mis les cendres
Dans le cendrier
Sans me parler
Sans me regarder

Il s’est levé
Il a mis
Son chapeau sur sa tête
Il a mis
son manteau de pluie
Parce qu’il pleuvait
Et il est parti
Sous la pluie
Sans une parole
Sans me regarder

Et moi j’ai pris
Ma tête dans ma main
Et j’ai pleuré.



Jacques Prévert- 'Déjeuner du matin'


昔撮った写真を見つけたから数枚UP。また白黒で撮りたいな。

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今年ももちろんParis-Plagesは開催されてたよ。





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by inei-reisan | 2017-08-17 06:01 | フランス人達 | Trackback | Comments(0)

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フランスに住んでる旧友に会いにいく。

そこはそれはそれは田舎の町で、車がないと完全閉鎖状態。
彼女はパリ時代からの友達だけど、今では立派なお母さん。
1歳児の子供の後を毎日追いかけて、でもできる仕事もしっかりこなして
ますます素敵な人になってる。
朝から晩までフランス語で、しかも慣れない子供の声や遊び相手で、
2、3日もすると、情けない私は熱が出そうになった。
雨ばかり降っていたから、家の中に篭りっきりだったのもよくなかったのかもしれない。

雨がやんだ夜、子供をやっと寝かしつけて、私たちは窓の外に出る。
寒い冬よりの、でも外の空気を吸いに、出る。

サンダルを引っ掛けて、外に出ると、冷気がさっと頬を撫でる。
鼻に付くのは、雨が降ったばかりの草の匂い。
雨雲が去って、空は雲ひとつなく、そこにはいくつもの星たちがいっぱいだった。
体力も頭も限界だった私たちは、一瞬その星空に見とれてしまう。
黒い青黒い空、そして真っ白に輝く星たち。

田舎だから、ここの星はしっかり輝いて見えるんだよ〜

と教えてくれた彼女に感謝。
二人でどの星座がわかるか言い合って、当てあって。
そんな特別な夜。


一週間が終わって駅に送ってもらう帰り道。
またいつ会えるかね〜と次の計画を立てる。

きっとまたこの何もないフランスの田舎に戻って来る羽目になるのだけど、
それでもいいや、また彼女に会いに行こう。彼女の家族にも。

そして満天の星空を見にいこう。







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by inei-reisan | 2017-03-08 06:16 | フランス人達 | Trackback | Comments(0)

ここオランダに来てもフランスへのあこがれは続いている。
今日は少ないつてで得たフランス人たちの集まりに参加。
ミュンヘンでもフランス人たちと話せる機会を作っていたけど、
やっぱりあの人たちの中にいると、本当に人間くさくてとてもいい。

参加している人たちは年代も様々で、
出身もばらばら。でもフランス語を話すというだけで、
参加できるこの素敵さ。

私は目の前にずうっと座っていた年配の女の人が印象的でなんだか目が離せなかった。
人よりもきっと臆病で、話掛ける仕草も
なんとなく奥手な彼女は、かつてフランス領だったモーリシャス島出身だった。
ときおり丁寧にお世話してくる同世代の男の人がいて、
旦那さん?っていったら彼氏よと切り返された、
その彼女の姿がなんとなく良くて、素敵ねと私は言い返した。

それからも彼は彼女の周りをいったりきたりしていたのだけど、
彼女はどんと机に座って、ちっとも彼のことをかまっている風ではなかった。
もう12時近くになろうとしたとき、ふと彼が彼女の腰に手を回して
そろそろ帰ろうかと声をかけたとき、
彼女は彼の顔を見上げて頷く姿が
すごくせいせいしていて潔い気がした。

ここオランダで一人で住んでも彼女はフランス人で、
でもフランス女を突き通しているんだなっと
私は実感した。

それもこれも今週こんな映画を見てしまったからかもしれない。


この主人公のまではいかないけども、それでもフランス女はやはり強いのだ。
(さらにこのお母さん役のお洒落なことといったら)

またフランスに焦がれてしまった夜でした。









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by inei-reisan | 2016-10-01 07:35 | フランス人達 | Trackback | Comments(0)

今週は冬なのにすごく暖かくて、勘違いしたドイツ人が外でビールを飲んでる。
こんなの冬じゃないよねっと言いつつ、来ているコートもどんどん薄くなり、
ついにはセーターのみで出かける輩。

さて、私はといえば日常が騒がしい。
ころころ変わる天気と一緒で、やることが山盛り。忙しいことはありがたいことだというけども、
ここまで忙しいと何かしら間違いを起こしそうで怖いなぁ。
私はかなり、おっちょこちょいなので。笑。


日曜日朝は前にも紹介したARTEの番組鑑賞。
今回のテーマはフランスのJURA地方のアルコール特集だった。
それで、
リヨンに住んでいた時の友達が、フランス人のおばあさんのお家に住んでいて、
バカンスになるといつも彼女の実家のJURAに帰っていた。
大抵美味しいものを死ぬほど飲んで、食って帰ってきて私はいつも裏ましがっていた。
リヨンとはまた違う白ワインもあるそうで、お土産にいただいたJURAのワインは
とても美味しかったのを思い出した。

調べてみるとスイスとの国境近くにあるJURA地方の名は、『森』『原生林』または『山地の森』を意味する、ラテン語のユリア(juria)に由来し、これはケルト語のjoris(意味は同じ)にも由来するとされる。
とある。面白い。映像にも緑がもくもくと出てきたけども、きっと山の中に埋もれている地方なのだろうか。

さて見た番組の中では山ほど楽しいことが隠されている。

山の中からできあがるアブサン。(absinthe)
薬草、ハーブから作るお酒で、匂いはきつい。水と混ぜると真っ白になるお酒。
子供達はabsintheシロップをのんで。

冬の家族鍋は大量のチーズフォンデュ。
ここのフォンデュは本格的で、溶かしたチーズの中に白ワインも、kirschwasser(蒸留酒)も加える。

雪山の中を登る亭主がこっそり蓄え続けているのが、木の幹をくりぬいたウィスキー入れ。
この酒をいつも切らさないように、山へ確認しに行くんだとか・・

フランスもドイツも地方は、地味だけど、でも豪快な魅力が隠されているもんだ・・
ARTEが見える方は以下からリンクで今なら観れます。


ZU TISCH IM ...Schweizer Jura
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by inei-reisan | 2016-01-30 17:52 | フランス人達 | Trackback | Comments(0)

強くはかないものたち


こういうタイトルの歌があるよね。

さて今日お休みの私はたくさんの人とコンタクト取り合った。
そのなかでなぜかスカイプ先は入院してるフランスに住んでいる
女友達。
なんでも子宮系の手術を終えたばかりで、今やっとネットにつないだばかりだった模様。
寂しかったみたいで、偶然つながった私は大変感謝された。
たしかに違う国で、しかもフランスみたいに信用ならない国で、
手術を単身でうけるってのは、かなり心細いもんだろうなあ。
一緒に住んでいた婚約者に付き添ってもらったものの、結局彼も仕事があるし、
彼の親がきてくれても、そうはいっても自分でしっかりしなくては、
自分の体にかかわるものだから、気が抜けない。

さて手術後さっそく彼女は私に愚痴をいう。

①手術の日、朝の8時までは食べてもいいといわれたのに、
病院にいってみたら、麻酔が変わったので実は食べてはいけないものだった。。結果予定より4時間も開始時間を遅れさせられる。

②手術中に彼の親に預けておいた財布がなぜか術後ベットの脇にあり、現金が抜かれていた。
これは預けた親が気にしなかったのと、病院あらしがいるってこと?

③傷口にはるテーピングがなぜか先生がいったのと、違うのを看護婦がはっていて、それのせいでシャワーが浴びれない。

そして予定の時刻になっても先生の検診は行われず、かれこれ3時間遅れ、暇すぎて私とスカイプをして、先生まち・・・


もう、日本だったらありえないことばかり。言葉の理解のせいでもなく、彼女はかなりフランス語をはなせるから、そんな間違いではなく、ただフランス人がだらしないだけ?


でもドイツでもありえる話かもなぁ。

ただただ現状をいてすぐ判断していくしかないんだよね、きっと。


だらしないフランス人というくくりではなく、

言うなれば、

違う国に住む私達は、

強くはかないものたち。。

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by inei-reisan | 2014-01-20 04:27 | フランス人達 | Trackback | Comments(0)

仲間について

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こんなに長い間をかけて
昔の仲間に会えるだなんて思わなかった。


週末決行したパリ行きは、とんでもなく大切な思い出になって
私のなかのまた信頼だとか、しょうがなさとか、時間で風化していくものだとか、
すべてがごちゃ混ぜになって、押し寄せてきてまるで
私の心のすべてを底からかき回せれたようで、
帰りの飛行機でも、空港でも泣きに泣く、泣き虫なのだった。

パリは数年前にいったころよりももっと汚くすさんでいて、浮浪者も黒人たちも
一気に増えていた。
でもそれをすべて飲み込んでいるパリは、パリジャンたちは本当にたくましくて
まぶしく思えるのだ。

そして今回ひさしぶりに会う予定だった元彼のフランス人につれられて、なんとそのころいつも一緒に
いた仲間達にほぼ10年ぶりにあった私は偶然と、ちっとも変わらない暖かさと心から楽しくて、
パリジャンらしさに、またフランスへ戻る気持ちが強くなってしまうのだ。
つるんでいた彼らはほぼ移民の子供だったし、
あのころの情けない私をこのまま受け入れてくれたのだった。

数年前フランスを離れたときには、気がつかなかった、私が確かにフランスで
築いたものがこうして10年たってもそのままでそこに置いてあるようで、
こうやって人とつながってもいたんだと、今になって
思い知らされる。

仲間が、私にもいたことがあるんだと、たぶんまた会うのはやはり10年先かもしれないけども、
それでもその当時仲間を持っていた私の幸せさや、こうやって今回会えた幸せだけでも、
幸運なことなのだと思う。



私がどうしていつまでもフランス語を忘れないのか
その理由もわかった気がする。
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by inei-reisan | 2013-11-12 03:58 | フランス人達 | Trackback | Comments(0)

売春

そういえば数年前パリに行ったとき、
モンマルトルあたりを歩き回って
つかれきった私は公園で休息していて、
いつくかのベンチに見慣れない感じの女のこが座っていた。

それは数メートルごとにいて、見慣れないというのは、
あのあたりで働いてる売春の子は東欧系が多いイメージが
なぜかしていたのだけど、みかけアジア系が一気に増えた
感じだったのだ。



おそらくアジアでもどこの国かは特定はできなかったんだけど、
体が小さい彼女が、大きな男を相手にするのかと思うと
なんだかいたいたしく感じてしまうのだった。
ベンチに座ってた私はいても居られなくて、そそくさとそこから退散した。

私がパリに住んでいた当時とずいぶんパリも変わったなっと思った。
街は変わらずとも、すんでいる人は変化していっているんだなっとそんなところで認識してしまう。

今私はMAXで感覚が切り開いているから、落ち込んでいるけども
感じることが多くてそれもいい。
こういうときだからこそ、感じることができることがたくさんある。

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by inei-reisan | 2013-10-29 03:30 | フランス人達 | Trackback | Comments(0)

フランス人達

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ときどきフランス人達に囲まれてた自分を思い出す。
今まさにドイツ人に囲まれているように、あのころは当たり前にフランス人に
囲まれてた。
実際話をする相手ではなくて、たまたま道でであった彼らのほうが、
なんだか印象に残っている気がする。

人って、今見えているものの半分も
見えてないんじゃないかと思う。
人生の半分は経験で、経験てのは終わってから経験という名前がつくもんだから、
終わったことをどううまく処理するかってのも、
人生において貴重な課題だったりするんだろう。

私にとってフランスのリヨンの生活はとても貴重な体験だったから、
しっかり経験として処理しなくてはと思ったりする。

こんな話になったのも、先日会った友だちの着てる服がかわいかったので、
それかわいいねぇといったら、
これフランスで買ったのよ、
やっぱりinei-reisanはフランスが好きなのねぇ
といわれたのが
なんだかいやに気になるのだ。

なんか自分の大事な
柔らかい部分を育ててないような、
後ろめたい気分というか。

あの国で助けてもらった大事な人がいる。
あの国で、育てた自分の精神が今の自分の成長を助けてる。
やさしくしてくれたフランス人の人達が大好きだという気持ちは
変わらないのだけど、
いつ戻ってくるの?と
仲いい人に言われると
心が痛いのも事実。


そしてここで大事な人もできたのも事実。



あぁ、しっかりしなきゃ。
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by inei-reisan | 2012-09-29 03:33 | フランス人達 | Trackback | Comments(0)

自分が住む国を選ぶ権利はあるが、国が私たちを選ぶ権利はない
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