カテゴリ:travel?( 64 )

groningen

相棒の仕事の都合でgroningenにちょっと遠出をしてみた。
私が住む街からはバスで3時間くらい。ちょうど東京と大阪の旅くらいの気分かな。

12月まっしぐらということで市場にはモミの木の大セール。
持ってけ持ってけとおじさんが売りに精を出している。
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Gorningenは北のオランダの玄関口。
どこもかしこも商売人らしき人がうろうろしてて、
ついついいろいろ買わされそうになる。(いや、ほんとは買っちゃいけない)
昼3時過ぎにホテルに着いた私はカメラ片手に街をうろつく。
このごろは日の入りが早いから、暗くなるまでの時間が勝負。いそがなくては。
今回ここに来て来たかった一つである報道写真の展示会へ。

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なんと会場はgroningenにある旧シナゴーグの建物だったので、なんとも異様な雰囲気でした。
会場を出るとすでに真っ暗でピンクの光だけが異様に輝いてる。
これでまた6時前。ヨーロッパの冬の夜は本当に暗い。。
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次の日は朝から霧と雨。街中は夜並みに暗かったけど、美術館に行くならちょうどいい天気だったのか。
この日は周りから一押しされていたロダン展をみにgroningen museumへ。
一押しされていたのはまずはロダン展の展示の多さと美しさだったけども、
その美術館の外装も、建築家4人が作っただけあって、とりわけユニークだった。
→これは今一緒に住んでる大家さんが教えてくれた情報。

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街のあちこちにいろんな文化が混ざり合った形跡が確かにある、
groningenはそんな街でした。

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by inei-reisan | 2016-12-18 19:25 | travel? | Trackback | Comments(0)

コゾ島への道 マルタvol.4

マルタ本島から船に乗っていける所にコゾ島というのがあって、旅の最終日は朝からコゾ島へ出発。
宿があったスリーマからバスに乗ること2時間弱。やっと島の北の端にあるフェリー乗り場に到着。
思ったよりたくさんの人がフェリーに乗り込んでいて中の席はどこも混み混み、座るところも見つからず。。


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未だにおじさんたちが手動で縄を巻いてる。昔の人じゃあるまいし。それをデッキの上からのんびりと見学。
フェリー自体は30分くらいで到着したのだが、出るまでに出口に大勢の人が押しかけていて、パニック状態。
ここで列に並べない南のイタリア人気質っぽいものを思い出す。。。

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コゾ島は人口も少なく、観光場所が点々としているため、バスでツアーに参加するのがオススメであった。たしかにこの距離、歩いたり自転車に乗って回ってたら、1週間はかかるであろう広さ。
そしてこの人のいなさ。。
コゾ島で一番きれいと言われるビーチ。まだ泳げる温度だったけども、この日は風が強いせいか、人は非常にまばら。

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この教会は中心地の塀の中に作られていた教会で、地図を忘れた私たちはどこだーと探し周ってたら、実はすぐ中にあったというものでした。
道端にいたおばさんに一生懸命イタリア語とか英語で聞きまくっていたのに。。(私じゃなく、相棒が。)

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この島の一番の名所は紀元前3000年あたりに作られたという遺跡。この大きさ、、半端ない!
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計算してみればエジプト文明よりちょい前に栄えたことになっている。マルタの歴史の長さに非常にビビってしまった。

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この穴が扉の取っ手隣って硬い石で掘り出していたり
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巨大な石を切り出して、扉のようなものを作り、しかも下にはレールをしいて引扉になっていたりといろいろな文明が触ってみてとれる。



計画通りすべての名所を回ることができなかった私たちは最後バスの上から残りの名所を超特急でぐるぐる回る。


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夕方のブルーホール。昼間にみたら真っ青らしいけど夕方の光だと、緑色。
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次回はもう2、3泊コゾ島で泊まるのもアリかもしれないなっと思ってみたり。


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by inei-reisan | 2016-11-21 07:27 | travel? | Trackback | Comments(2)

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マルタは国といえども海に囲まれているから、どこもかしこも港につながる道と続いている。
今回の旅で、何回も繰り返された戦争や、侵略などを学んだけども、
ここまで歴史がかぶさってきていると、マルタ人のルーツはどこだっとわからなくなったりする。

ただどこの港でもぼんやりと釣りをしている地元のおっちゃんが一人はいたり、
地元の人が持っているであろう小船があちこちで見受けられたり
嵐の後の海をほぞぼぞとかたずけてる人がいたり
密接に海が結びついていて、興味深い。


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でも古くて廃墟になってる建物もたくさんあって、中を覗くのが怖いくらい窓の中はくらい。
きっと先祖代々その家に住み続けて、でもいつかそこから引っ越したり息絶えたりしてしまっているのだろうな。



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最後の写真はThreecitiesの見張り塔。
敵からの侵略をいち早くキャッチする。







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by inei-reisan | 2016-11-05 06:02 | travel? | Trackback | Comments(0)

マルタの旅の中頃になぜか今回は嵐が直撃した。
なぜか不運か重なったのか、到着の前の日には空港で飛行機爆発で5人が亡くなり、
しかも空港近くでまたなにか不明の爆発もあった。


そんな不運の中でも私たちは無事旅をし続けたのは、運がよかったのかもしれない。
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そいで次の街は古い古い街のイムディーナ。
嵐の前の日は天気が良くて白い壁がさらに白く反射し不思議な世界。
メインの街バレッタよりバスで1時間くらいにある、そこはあまりにも人がいなさすぎて、ふと砂漠の中に現れた蜃気楼の街みたい。

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なんでも紀元前より存在している建物は、どこもかしこも分厚い石の壁。なのに所々まだ人が住んでいるからなんだk不思議。

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イムディーナへの入り口。この入り口を逃すとまた要塞の中をぐるぐる回って出口がわからなくなる。
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ここに住むと届くハガキは要塞内の何番目の壁の扉に入れてくださいってことになるんだろうか。。
ふとここでの生活を夢見てみる。
現代とはかけ離れた世界。でも、ちゃんと人はそこでの生活をすでに何千年も続けているのだ。
スーツケースいっぱいの本を持ち込んでも、私にはきっとここで生活なんか出来やしない。
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あまりにも雰囲気がありすぎたので、夢気分から冷めない私。
だからもう、私も踊る〜。



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by inei-reisan | 2016-11-04 01:58 | travel? | Trackback | Comments(0)


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冬がはじまる前に最後の温かい空気を吸いに、
マルタ島へ旅をしている。

マルタ島はイタリアの最南端に位置する小さい島国で、
車だとたぶん1時間半くらいで反対側の海岸にでてしまうくらい。
まだたくさんの観光客が、やっぱり温かい気候を求めて
旅をしにやってきている。
歩いても前も後ろも観光客。でもその道端にはのんびり座っている
現地人がやはり最後の夏を楽しんでいるのだ。

以前シチリアを訪れたときにこの国のことを非常に興味を持っていたけども、
やはりこの国の歴史が大変興味ふかいと今回の訪問で再確認。
歴史が古く、遺跡も教会も入り混ざっており、
話す言葉はマルタ語という、イタリア語とアラブ語を混ぜたような言葉。
目の前でよーく耳をすましていてもちっとも理解できる言葉がでてこない言葉。
音的には、イタリアアクセントで話をしている
大阪のおばちゃんのような?かんじです。


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まずは街をてくてく。スリーマの街を抜けてバレッタ旧市街へ。


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バレッタ旧市街ー延々と坂がつながって登ったり降りたりの繰り返し。

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あいにく天気は曇りそらで嵐も近づいているが、
まだまだ空気は夏の気温だ。

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海から覗く反対側のスリーシティーズ、
手前の大砲がまさにそのまま敵方を威嚇していたのだと
まさに感じてしまう風景。

次回は旧市街のイムディーナへ。















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by inei-reisan | 2016-10-30 15:57 | travel? | Trackback | Comments(0)

リエージュ 

ここに引っ越してから、ベルギーへの道のりもグンと短くなって
電車で2時間半という道のりで、ベルギーのリエージュへ週末旅にでる。

知り合いが住んでいるから泊まるところもあるし、
電車に飛び乗って往復30ユーロくらいでいけちゃうので、思ったより安いし近いの。
あいにくの曇り空だったけども、丘を登った写真はいい感じになりました。

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こういうところがあると、登りたくなるのが男子のサガなのかな。
私は300段以上の階段を登り、足がガクガク。
シャッター押すのに、必死。

ベルギーは美味しいものがいっぱいで、オランダの食生活を払拭すべく
たくさん食べました。
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市場にはチキンがぐるぐる回るマシンが巨大化しててびっくり。リヨンで見てた手動で回転するチキン焼き機はもうないのか?
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このカフェスタイルも久しぶり。
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食べてばっかりいたかというと、そうです。食べてばっかりの旅です。
一緒に行った旦那とお友達はなにやら難しい話にはなを咲かせていたが
私には聞き入ることもできないし、
ということで私は引き続き写真撮影にはしる。

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古〜い教会。でも何世紀のものか結局分からず。でもこの外壁だけですてき。

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製粉場をあえてガラスばりに。そこまで粉にこだわってるのかしら?じっと見てたら働いてた女の子が恥ずかしそうにしてしまった。笑
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リエーシュで一番古い八百屋さん。今でもお客さんがいっぱい。ここの野菜の盛り付け方をドイツもオランダも学ぶべきよ。

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うさぎさんは顔を隠してもらっていているのが素敵。
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だーめ!このパンは反則。美味しすぎるバゲット(と、クロワッサン)

またどっか週末旅行いきたいものです。。。






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by inei-reisan | 2016-09-20 01:33 | travel? | Trackback(1) | Comments(0)

歯痛と旅行記が同時進行で記事なるとはおもわなかったが・・
今日抜糸をしたらあっというまに糸は抜かれたのだが、
そのあとがしみて痛いのなんのって。。しばらくはまたスープの食事に戻るのかな・・
テンションままたまた下がる・・



さてモロッコではおいしいもの大好きの女友だちと行ったため、
食べるものに目がない。。
しかし暑さのせいか私も彼女のいつも威力では食欲がでなかった。
周りのラマダンの人たちの影響かな。

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海沿の街では魚がとくにイワシがすごい勢いで水揚げされている。
夕方の港にいくと魚を買う一般人やらお店の人がいっぱい。
名前のわからない魚がいるのはいつものことだけども、
けども生臭い匂いが蔓延。
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そばには網の上で昼寝している漁師さんらしき人がいて、
なんだか穏やかな風景。

ああ、、醤油もってけば刺身たべれたかいなぁ〜。。
と思うのは日本人?

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締めはいつも甘いミントティー。
マラケッシュ滞在中は35度とまりで、
私たちが帰った日から40度くらいに上がったみたい。
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by inei-reisan | 2016-06-28 02:16 | travel? | Trackback | Comments(0)

金曜に親知らずを抜いてまだじんじんと痛む。
日曜の朝なのに何てことだろう、
テンションが下がるってこと、なんたって。




しばらく更新していない間にまた国をまたいで短いけども旅をしました。
今度は2度目のモロッコ。

数年前にフランスから旅していたのと大分変わっていたので、
その時の写真を少しUPします 

ちょうどラマダンだったので、じかで彼らの生活を実感。
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いつ起きてご飯をたべて、
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いつ暑くなって喉が乾いて。
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いつお腹が空き始めていらいらやる気をなくし、
夕方我慢ができなくなって食材の買い物に走り、
がちゃちゃ近所の人と騒ぎ始め、

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いつ夕食にありついて幸せな気分になり、
1日の最後お腹いっぱいでお参りに行く。
そんな生活を数日続けて実際みていると、

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イスラムのラマダンの意味がまた少しわかった気がした滞在でした。
あの生活を続ければ信仰深く自ずとなるものだ。笑


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やはり実際みたものはそのあと変わっていくものであれ、
存在していたことには変わらない。

だからもっと知りたいことがあると。

それにしても私は世の中で起きていることを知らなすぎると
反省した旅でもありました。
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by inei-reisan | 2016-06-26 18:46 | travel? | Trackback | Comments(0)

ケルン・ボン2

さてケルンの話。
ボンを満喫した私たちはつぎに私の希望であった。
ケルンへ大聖堂を見に。


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噂には聞いていたが、本当にでかい。そしてすごい迫力。
大聖堂の中はちょうどキリストの特別ミサにあたり、盛大に盛り上がっていた。

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この銅像がなんとなく動き出しそうで、こわい。
この下を赤い服をした牧師さんが寄付をねだって
歩いているのだ。

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ミサは1日に何回も行われ、聖歌隊も歌い出し、
キリスト教が特別なものになんだかいるだけで見えてくる。

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聖なる水といえば、今回の目的はケルンのビールを飲むんじゃなかったか?私。
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でもいつものことで美術館にはまりうろうろと。
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建築家のピーターズンドーの美術館も、入れて幸せ。
やっぱりいい建物はいいね、楽しい時間をすごすことができて。

ドイツの旅もおもしろいなぁ。 ;)
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by inei-reisan | 2016-05-25 02:07 | travel? | Trackback | Comments(0)

ケルン・ボン 1

ドイツの入ったことのない街をまわろう会の一環として、
ケルンとボンを訪れる。

南のドイツしかしらない私にはどこの街も結構新鮮で、
同じ街なのにこんなにも違うものなのだなあと
感心してしまう。

同じビールと肉と、サッカーみて育ってる国の人たちのはずなのにね。

はじめにボンで入ったカフェの質の良さとアラブ朝ごはんの素敵さに魅了され。
ここのお茶とご飯も美味しかったけど、ケーキの豊富さも素敵で、
でもケーキの写真を撮るのを忘れてしまい。。
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そのあとで入った本屋さんは映画館を改造して作られている。
この正面が映画館の席。
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この建物は本を見ている人が上から覗けて、とても面白かった。
うろうろしてる姿は蟻みたいだったな。

連れて行ってもらった教会は戦争の空爆でバラバラになってしまっていたのだけども
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なんだか大事にされている教会ってのがあちこちから溢れている雰囲気だった。
ボンの教会も素敵だったな。

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ボンの夜はなんだか不思議な味のビールで乾杯。
バイエルンの濃い重いビールに飲みなれている私には、
すこし軽すぎたみたい。

夜の街は学生がうろうろしていて、
酔っ払って歩いてたら、次の日のデモに誘われる。

ちらしを配ってて、でも学生じゃない私はナインといってしまった。
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by inei-reisan | 2016-05-23 01:21 | travel? | Trackback | Comments(0)

自分が住む国を選ぶ権利はあるが、国が私たちを選ぶ権利はない
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