カテゴリ:travel?( 61 )

ちょっと遠出して、ミュンヘンを離れる。
とはいってもミュンヘンからも1時間ちょいの田舎街。Würzburg。
ここは白ワインFrankenweinの名産地である。

瓶の形も特徴的で、日本ではなかなかお目にかからないが、ここドイツでは
さっぱりした味と、香りでドイツ人たちに人気。
Frankenwein

酒好きの二人が一番に目指したのが、
ここ。

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ここでは古いワイン工場の見学と、最後には試飲もついてくる。

入り口はWürzburgのレジデンスの正面噴水の前で待ち合わせ。
たいそう白髪が増えて、日頃からワインを飲みまくっているご老人が搭乗する。

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さてレジデンスの隣にあるワインケラーの入り口から地下へ。。


中は蝋燭がいっぱい立られていて、湿気が多く、ぼんやりと違う世界にさまよい込んだ感じだ。
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ドイツ語のツアーなので、かなり難度が高いがそれでも中は一見の価値はあり。

こうやって酒を飲んで、外に出てこない
樽主のひともいるんだとか。
気分はすごくわかるけどね。でもあの樽の中身全部飲んじゃったら、その中で寝ちゃうんじゃないか?



ツアー
毎日開催で、7ユーロで一回試飲付き。(ドイツ語のみ)
おすすめです。
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by inei-reisan | 2014-11-02 16:38 | travel? | Trackback | Comments(0)

Copenhagen

私が唯一長い間培ってきたものの一つは友情だと思う。
自然といつのまにか、私は友情をつくるすべを学んで、
いつしか大事な友達が増えていった。
(補足でいうと、学生の頃は本当に友達を作るのが下手で、
どうしようもない女の子だった)


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ずっとまた会いたかった友達に会いにいく。

コペンハーゲンへ。
なんと現地で妹も合流。妹との旅は新鮮でなんだかとても楽しい。


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彼らとはゲストハウス時代にあった仲間だから、かれこれ10年以上の仲になるのか。
10年を超えてまでも、彼らはしっかり愛を貫き、
今や⒉児のパパとママ。
海外で住むというだけで、たくさんそれこそ終わりのない苦労が押し寄せてくる。
長い間住むことで、それでもいつも何かしらわからないことが起きていて、
子供ができたらまたまた新しい波が押し寄せてきて。
それでもたくさんの苦労を乗り越えた彼らは
とてもたくましい。魅力もあふれていて、人間味も増すってもんだ。笑。

私たちも笑いながら昔話に華をさかす。

近くてもヨーロッパの友達は会うことはない距離感。でも、でも。行ってよかったなぁ。



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相変わらず彼らはとても自然で、純粋なママで、子供達もそのままを受け継いでいた。
帰り道、妹とつぶやいたのは、あんな家族ができるといいねぇ。
子供の素敵さは、親があってからこそよ。っと。
二人でうんうんうなずく。

コペンハーゲンは残寝ながら雨だったけど
全く新しい町に私の心はわくわく。
ちょっと長い間住めばいくらでも素敵な所を見つけれそうな町。
物価は高いけれども、なんせ皆様おしゃれ度が半端ない。



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とても魅力的な楽しい旅でした。

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またいこうっと。
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by inei-reisan | 2014-09-05 05:40 | travel? | Trackback | Comments(0)

訪日 vol.3


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今回はたくさん人に会うことができた。
どの人も会うのが5年以上ぶりで、
でもちっともかわってない。

特に高校の同級生との再会は
いつもどきどきするのだけど、
それは今回家族同伴で会うことになったからかもしれない。

みんな小さいなりに家族を作っていて、
それはそれはうらやましく感じる。
また数年経ってあったら、それはそれでまた私はうらやましく
感じてしまうのだろうか。

小さい子供はいつもいいにおい。
やらかくて、素直にやりたいことにうなずいて、
うれしいことに飛びついてゆく。
これからずるいことや、びっくりすることや、
もっと感動することも学んでいって、

そんな存在が今私の周りにいないのは、
すこし寂しく感じる。


会わなきゃよかったかな。いや、でもやっぱり会わないより、
会った方が私はきっとよかった。


でもしばらくは私は一人でがんばり続ける。
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by inei-reisan | 2014-08-11 16:25 | travel? | Trackback | Comments(0)

訪日 vol.2


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日本は外側はたくさんかわっていて、変化を求めて飢えている気がした。
新しいビルや道がぼんぼん建って、ガラス張りの巨大なビルに
お年寄りが座っている。


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母親と訪れたお蕎麦屋さん。
でっかいタクシーで乗り付けた中からよぼよぼの小さなおばあちゃんが現れる。
一人で大きな蕎麦定食を頼んで、一人で平らげたあと、
またタクシーを呼びつけて
お家へ帰ってゆく光景。

田舎の年寄りは金持ってるのよ、と母。

一人でタクシー乗って蕎麦食べて、おばあちゃんはどんな気持ちなんだろう。


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田舎には専門店の巨大化がはやってる。
巨大な電気やに巨大なドラッグストアー。
眼鏡屋に、新車の展示。大型車で乗り付ける田舎人よ。

それに引き換え、未だに小さな小さな東京の空間化。
ここにきてやはり都会の過密化を痛感する。

ここでは、
韓国慰安婦の話や、有給の消化の仕方や、
報道の規制だとか、
たくさんどかっと話したいことを話したいけれど、
でも話す相手がいないので、私はじっと無言でやり過ごす。



あちこちで飛び回る子供たち。

彼らだけは今でもかわらず存在してた。
田んぼの中を走って回る姿を自分に重ねてみたり。

そんな日本の一時帰国。
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by inei-reisan | 2014-08-10 17:55 | travel? | Trackback | Comments(0)

訪日 vol.1


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真夏の日本は何年ぶりだっただろう。
よくよく思い返してみると、リヨンに行く前が最後だったから、
2008年の夏。ということは今回の夏の日本訪問は6年ぶりということになる。

関西空港に降り立つとき。
飛行機の小さなのぞき窓からのぞいてみると、
早朝6時ごろの中国地方の山から関西に向かって
飛行機はひたすら降下していた。
そして真っ青な早朝の空と、青い海の上に、
漁からかえってくる中型船が一心に港へ向かっていた。

後部座席のフランス人たちがその風景に
歓声をあげていた。

そうそう、これが日本の真夏よ。と私も彼らの会話を耳にしながら
うなずく。朝日に輝く日本海や、山陰の山並みが
なんだかまぶしくてしょうがなかったのは、
久しぶりの日本の夏のせいだったからか。

空港にぶじ降り立ち、荷物を受け取った私が関空から外にでた瞬間
一気に蝉の音に体は包まれた。
もう何年も蝉の声を聞いてなかったわけだから、
そのむっとした朝の暑さと、蝉の大合唱に歓迎されて、
私はとてもうれしくなってしまった。

どうして私は、夏の日本に帰っていなかったんだろう。

そう思いながら空港を後にした。
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by inei-reisan | 2014-08-09 22:32 | travel? | Trackback | Comments(0)

berlin 3

私はあらゆる面でついているなぁとも思う。

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ベルリンではたくさんの可能性を軽く、思い思い起こし、
口に出すことができる街。

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もう5年もここミュンヘンに住んでいて、大きな街の感覚を忘れていたなぁ。
(パリは大きくても私の第3の故郷みたいなもんだから、大きく感じないなんだな)

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滞在は1週間ちょっとだけだったけど、私は短期集中型の合宿みたいに、
ベルリンの街の空気の成分を学んだ気もする。




でもミュンヘンがきて数日で恋しくなったのは、
緑がないこと。
ゆっくり夏に寝転んで、散歩できる川が
少し遠出すればアルプスの山のぼりができる
そんな環境がすきなのかな。


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よく、フランスに帰りたくないの?っと聞かれるけど、
だって仕事も見つかられないのに帰れないよっとも思うけど、
フランスのあの大きな自然も、
恋しくなっている自分もいて。

リヨンで散々歩いた旧市街が無性に
恋しくなる。

ベルリンに住むことは、

やっぱりできない。


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訪問者で存在することが

一番私には合ってる。
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by inei-reisan | 2014-01-11 04:49 | travel? | Trackback | Comments(0)

berlin 2

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今朝の散歩は小雨のベルリンでなんだか
どうしてもパリの朝っぽかった。
夜中のどんちゃん騒ぎのあとの
うるささやもわんとした空気を一気に
洗い流してくれている感じだ。

道端で見つけたカフェが思いもしなく
おいしくておかわりしてしまった。

お店の人が丁寧に豆をひく。
ゆっくりふやかした豆にお湯を通すのを
じっと辛抱強く待つ人たち。

カフェでは赤ちゃんがはいはいしてるのを観察してみる。
そのあとをおにいちゃんが見守っていて、
それを見守っているお母さんが印象的。
赤ちゃんはいろいろ床を探検して、新聞を読んでいるおじさんに愛想をふりまいて、
ついにはごつんと入り口のガラス扉に頭をぶつけて、
皆に笑われていた。

朝の時間はそんな人たちの時間みたいだ。
帰り道にはまだ酔っ払ってる若者が
階段に座り込んで話をしてる。
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by inei-reisan | 2013-12-29 20:08 | travel? | Trackback | Comments(0)

berlin

ミュンヘンを離れてベルリンに来てます。
なんだか大きい街はいつもわくわくして楽しい。
楽しくてたくさん写真も撮っちゃう。

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たくさんの旅行客がいて、電車の中はドイツ語以外の言葉ばかりが
耳に入ってくる。
ベルリンは2001年に訪れてからずうっと
来る機会ががなかった。
その間にこの街のひとはたくさんたくさん
変化したなぁと思う。

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大きい街に住む。
そんな自分を久しぶりに窓ガラスで映してみてみた。
東京に住んでた自分の姿をふと
ガラスごしに思い出した気もした。
ミュンヘンの小さな街も私の場所だし、
パリの古い都会も、川の流れるリヨンも私の街。

ベルリンもいつかもっと長い間も訪れることも
住むこともできたら
それも素敵なことだろうかとも
思う。



24時間眠らない街に
なりつつある。
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by inei-reisan | 2013-12-29 05:29 | travel? | Trackback | Comments(0)




2010-04-19 00:58:28
EGYPT Vol.6
テーマ:旅記
さて遺跡ランキングの続きです。

No.5 ルクソール神殿
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都市:ルクソール
ナイル川の東川で一番人気の高いこの神殿は夜の9時まであいてます。
入り口の高いオベリスクの塔は一本しかないが、もう一本はパリのコンコルド広場にエジプトより贈呈されて立っているもの。あの広場を思い出して、なるほどね~~と。

私たちは昼に行きましたが、夜までまってライトアップの時を狙っていってもよかったような。。
夜も訪れている人は多かったようですが。

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ラムセス2世と奥様


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神殿の中にガーマがあるのもこの神殿の特徴で、夕方に鳴るとコーランが流れて
イスラム様に様変わりしたのが、なんとも言えない感じでした。

No.4 ラムセス3世の葬祭殿

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都市:ルクソール
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この壁画がうっすらと色を帯びているのが、なんとなく嬉しい。壁画の内容もダイナミックで,
なんといっても戦う姿と、おびただしい兵士の数が印象的。

地元の子供達の修学旅行スポットにもなってたらしく、たくさんの子供に囲まれたのもココ。
葬祭殿とはお墓というよりも何かの儀式のためにつくられた建物。王個人のためにつくられた礼拝用の建物であり、死した王が来世で使うためのものをそろえる場所だそうな。。

No.3 カルナック神殿
都市:ルクソール
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ここはものすごい人の数をごらんください!まさに国際的な観光地、世界遺産ブラボーです。
しかしながらアメリカ人が多かったこと。。なぜだろう?
日本人の団体もいましたが。

このスケールのでかさは圧巻です。夜のライトアップショーも人気があるようで様々な国の言葉の説明が日替わりにくり返されています。

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あちこちの遺跡をみましたが、やはりラムセス2世の建物はいつもでかく自己の権力を主張するものが多いです。噂では100人もの子供を持ち、90歳のを越える天寿を全うした王様だとか。
この時代で90歳ってなにたべたらそんなに長生きしたんだろう?

No.2 アブシンベル大神殿

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都市:アブシンベル


早朝3時にアスワンを出発し、3時間ほど車で揺られてでかけていきます。
アスワンからいくのがもっとも一般的。
エジプトの最南端にある遺跡でも、おそらく最も人気が高い遺跡でもある。
朝の7時にもかかわらず、この人人人。みんな朝の3時起きなんだろうな~~。。

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残念ながら中は完全に撮影が禁止なので、写真がないのですが、この中にはやはりラムセス2世の偉大さが壁一面にえがかれており、建物の奥には神様と並んだ、ラムセス2世の像が。。
年に2回春分と秋分の日には入り口から朝日が差し込み、奥の像に光がさしこむという
憎い演出まで仕組まれています。
この山まるそのまま丸ごと、ダム建設のために持ち上げられ湖のそばに移築されたというから驚き。

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絶世の美女ネフェターリ奥様の神殿もそばにあります。
彼女、エジプトの古代王妃の中で一番人気で,観光客の女の人にも
客引きで口説く時に、「ネフェターリにそっくりだね!」
ていってくる。笑。


そして最後の最後はドーン。


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No.1 ホルス神殿

都市:エドフ
電車でもナイル川からでもアクセスできます。私たちはやはり船に乗っている途中に
エドフに停泊、そこからタクシーにのりました。

この遺跡がなぜ一番になったかというと、、規模がとてつもなくでかく、
しかもしっかり建物が残っていたので壁画をも上から下までしっかーり見れた事。
照明もかっこいい。
壁画ってやはりその時代を伝える言葉が一面に書かれてあるものだから、
もし読む事ができたら、それはそれでこの遺跡回りもひと味変わったものになったのであろうな。。

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ちょっと楽しい文字たち。意味は。。いまいちだったのですが、このサルの踊りがどういう風に説明されていたのか知りたい。猿の頭の上にある記号みたいなのが文字です。

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ということで、まだまだ訪れた遺跡はたくさんあるのですが、
とりあえずのランキング終了です。
長い間おつきあいいただき感謝。

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今日は新しい家のためのIKEAへ買出し。重いの買いそうだから
スーツケースもってこうかしら?
こういうときに男が必要って思ってしまうのは、ドイツ人化かな。
旅行の前に家を整えなければいかん。
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by inei-reisan | 2013-05-15 20:25 | travel? | Trackback | Comments(0)

カターニャの魚市場


人生でやることは山のように見えているのに、
いつまでたってもその地点まで追いつかない気がする。
ここまでいけばこんな問題が浮上して、それを乗り越える覚悟が必要で
そんなことばっかりが目には見えているのに、
どうしてもそこまで行き着いてないのは、自分の力の足りなさか、
それともそういう運命なのか。


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カターニャで真っ赤な魚市場をみる。それは大きな大きな野外市場で
見て回るほうも、どの店も同じに見えてくるぐらいで
いろんな種類がならんでだ。

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きりとられた赤身はなんだかどこかの死体置き場みたいで、
真っ赤なテントの下でこうやって並べられていると
気味が悪かった。

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でもこういうのを見ておいしそうといってしまうのは
実は海の味をしっている、漁民の血なのかなとも思ってしまう。

そういう血みどろの世界も平気で見れてしまう
民族は、

実は中身までしっかり見つめていれて
腰が据わっているのだろう。




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by inei-reisan | 2013-03-06 22:34 | travel? | Trackback | Comments(0)

自分が住む国を選ぶ権利はあるが、国が私たちを選ぶ権利はない