カテゴリ:travel?( 64 )

berlin

ミュンヘンを離れてベルリンに来てます。
なんだか大きい街はいつもわくわくして楽しい。
楽しくてたくさん写真も撮っちゃう。

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たくさんの旅行客がいて、電車の中はドイツ語以外の言葉ばかりが
耳に入ってくる。
ベルリンは2001年に訪れてからずうっと
来る機会ががなかった。
その間にこの街のひとはたくさんたくさん
変化したなぁと思う。

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大きい街に住む。
そんな自分を久しぶりに窓ガラスで映してみてみた。
東京に住んでた自分の姿をふと
ガラスごしに思い出した気もした。
ミュンヘンの小さな街も私の場所だし、
パリの古い都会も、川の流れるリヨンも私の街。

ベルリンもいつかもっと長い間も訪れることも
住むこともできたら
それも素敵なことだろうかとも
思う。



24時間眠らない街に
なりつつある。
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by inei-reisan | 2013-12-29 05:29 | travel? | Trackback | Comments(0)




2010-04-19 00:58:28
EGYPT Vol.6
テーマ:旅記
さて遺跡ランキングの続きです。

No.5 ルクソール神殿
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都市:ルクソール
ナイル川の東川で一番人気の高いこの神殿は夜の9時まであいてます。
入り口の高いオベリスクの塔は一本しかないが、もう一本はパリのコンコルド広場にエジプトより贈呈されて立っているもの。あの広場を思い出して、なるほどね~~と。

私たちは昼に行きましたが、夜までまってライトアップの時を狙っていってもよかったような。。
夜も訪れている人は多かったようですが。

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ラムセス2世と奥様


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神殿の中にガーマがあるのもこの神殿の特徴で、夕方に鳴るとコーランが流れて
イスラム様に様変わりしたのが、なんとも言えない感じでした。

No.4 ラムセス3世の葬祭殿

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都市:ルクソール
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この壁画がうっすらと色を帯びているのが、なんとなく嬉しい。壁画の内容もダイナミックで,
なんといっても戦う姿と、おびただしい兵士の数が印象的。

地元の子供達の修学旅行スポットにもなってたらしく、たくさんの子供に囲まれたのもココ。
葬祭殿とはお墓というよりも何かの儀式のためにつくられた建物。王個人のためにつくられた礼拝用の建物であり、死した王が来世で使うためのものをそろえる場所だそうな。。

No.3 カルナック神殿
都市:ルクソール
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ここはものすごい人の数をごらんください!まさに国際的な観光地、世界遺産ブラボーです。
しかしながらアメリカ人が多かったこと。。なぜだろう?
日本人の団体もいましたが。

このスケールのでかさは圧巻です。夜のライトアップショーも人気があるようで様々な国の言葉の説明が日替わりにくり返されています。

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あちこちの遺跡をみましたが、やはりラムセス2世の建物はいつもでかく自己の権力を主張するものが多いです。噂では100人もの子供を持ち、90歳のを越える天寿を全うした王様だとか。
この時代で90歳ってなにたべたらそんなに長生きしたんだろう?

No.2 アブシンベル大神殿

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都市:アブシンベル


早朝3時にアスワンを出発し、3時間ほど車で揺られてでかけていきます。
アスワンからいくのがもっとも一般的。
エジプトの最南端にある遺跡でも、おそらく最も人気が高い遺跡でもある。
朝の7時にもかかわらず、この人人人。みんな朝の3時起きなんだろうな~~。。

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残念ながら中は完全に撮影が禁止なので、写真がないのですが、この中にはやはりラムセス2世の偉大さが壁一面にえがかれており、建物の奥には神様と並んだ、ラムセス2世の像が。。
年に2回春分と秋分の日には入り口から朝日が差し込み、奥の像に光がさしこむという
憎い演出まで仕組まれています。
この山まるそのまま丸ごと、ダム建設のために持ち上げられ湖のそばに移築されたというから驚き。

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絶世の美女ネフェターリ奥様の神殿もそばにあります。
彼女、エジプトの古代王妃の中で一番人気で,観光客の女の人にも
客引きで口説く時に、「ネフェターリにそっくりだね!」
ていってくる。笑。


そして最後の最後はドーン。


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No.1 ホルス神殿

都市:エドフ
電車でもナイル川からでもアクセスできます。私たちはやはり船に乗っている途中に
エドフに停泊、そこからタクシーにのりました。

この遺跡がなぜ一番になったかというと、、規模がとてつもなくでかく、
しかもしっかり建物が残っていたので壁画をも上から下までしっかーり見れた事。
照明もかっこいい。
壁画ってやはりその時代を伝える言葉が一面に書かれてあるものだから、
もし読む事ができたら、それはそれでこの遺跡回りもひと味変わったものになったのであろうな。。

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ちょっと楽しい文字たち。意味は。。いまいちだったのですが、このサルの踊りがどういう風に説明されていたのか知りたい。猿の頭の上にある記号みたいなのが文字です。

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ということで、まだまだ訪れた遺跡はたくさんあるのですが、
とりあえずのランキング終了です。
長い間おつきあいいただき感謝。

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今日は新しい家のためのIKEAへ買出し。重いの買いそうだから
スーツケースもってこうかしら?
こういうときに男が必要って思ってしまうのは、ドイツ人化かな。
旅行の前に家を整えなければいかん。
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by inei-reisan | 2013-05-15 20:25 | travel? | Trackback | Comments(0)

カターニャの魚市場


人生でやることは山のように見えているのに、
いつまでたってもその地点まで追いつかない気がする。
ここまでいけばこんな問題が浮上して、それを乗り越える覚悟が必要で
そんなことばっかりが目には見えているのに、
どうしてもそこまで行き着いてないのは、自分の力の足りなさか、
それともそういう運命なのか。


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カターニャで真っ赤な魚市場をみる。それは大きな大きな野外市場で
見て回るほうも、どの店も同じに見えてくるぐらいで
いろんな種類がならんでだ。

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きりとられた赤身はなんだかどこかの死体置き場みたいで、
真っ赤なテントの下でこうやって並べられていると
気味が悪かった。

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でもこういうのを見ておいしそうといってしまうのは
実は海の味をしっている、漁民の血なのかなとも思ってしまう。

そういう血みどろの世界も平気で見れてしまう
民族は、

実は中身までしっかり見つめていれて
腰が据わっているのだろう。




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by inei-reisan | 2013-03-06 22:34 | travel? | Trackback | Comments(0)

シラクーザへ

パレルモからバスにのってシラクーザへ。
シチリアは長距離バスがバンバン走ってるので、
ちょっと地図上で遠いなと思っても意外とあっさりクリアできたりする。
遠出をがんばって電車で行くドイツとは大違い。

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シラクーザの街は到着して一発で、なんだかしっくり私の視界
に入りこんできた美しい街だった。
街自体が旧市街と新市街に分かれているが、
旧市街がしっかり島として孤立しているので、
観光客もしっかり現代の街から隔離されて
楽しむことができる。

しかも旧市街自体がどうやらたくさんのアーティストが住んでるようで、
あちこちに小さな手作りのお店がいっぱいだった。
しかもどのお店もセンスがいい。ついついいろんな店の入り口で立ち止まってしまう私達。
夜のシラクーザは、あちこち夜遅くまで出歩く人がいっぱいで、お店もにぎやか。
でも島自体は小さいので、一気にすべてを見て周れてしまう。
黄色い街灯と、海の波音と、パピルスの木の揺れる陰と
いい感じにミックスされている。

中心の広場にはこれまた美しい教会が。

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さて天気がいいので、次の日の朝は散歩に繰りだした。
朝早くからシチリア人は元気いっぱいで、
魚を釣ったり、海に入ったり、朝の時間を楽しんでいる。
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夜にライトアップされていた教会の中へ入ってみる。
内装は外の美しい白い装飾と違ってシンプルなゴシック風。

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このうち内壁がしっかりあるのが、私的には気になるところ。
かっこいい、、このセンス私かなりお気に入り。

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美しい海に囲まれて、白い旧市街の夕日。

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今回は1泊しかしなかったのだけど、次回はここはもう少し、
それこそ2,3日ゆっくりしてもいいなっと。
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by inei-reisan | 2012-10-03 16:55 | travel? | Trackback | Comments(0)

パレルモの旅

ナポリからばたばたしてやっと乗ったフェリーが
パレルモの港へ到着した。

朝日に照らされた街はなんだかナポリと大違いで
かなり整理整頓
舗装された大きな道路。
がっつりとブティック街もあればふるーい市場通りも
あった。
特に市場は港町だけあって、魚くさい匂いがする。

市場に行ったときになんだか男ばかりががっついて
食ってる屋店があって、なんだろうと覗いてみたら、
なんと内臓を炒めたものをパンにはさんで売っている
露天だった。
見た目はグロテスクだが、内臓に抵抗がない私は
試しにひとつ注文。なんだかごそごそと缶の中から
炒めたらしき内臓が手づかみで取り出され、小さめのパンにはさまれて、
レモンの切れ端と一緒に渡される。

食べてみると。。。あぁ
これは抵抗あるな、なんだか臭いのが駄目な人には
無理なものだな。って感じだった。

それにしてもなんで男ばっかり、
これを食うんだろう?

女で購入したのは私一人。なんだか注目された感じ。

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パレルモでは実はもうひとつ、イメージがあって。
散々読んでた村上さんの旅行記にこのパレルモの
滞在が記載されているから、なんとなく村上さんのお話の
イメージがついていた。
そしてその旅行記に記されていたお勧めのレストランで、
今度はクロ墨パスタを挑戦してみる。


うーん。。。これもあんまり私の口にあわなかったかな。
むしろ前菜に出てきたナスのマリネのおいしさに感動する。
イタリアの前菜、このおいしさにパレルモで目覚めることとなり、
それからのシチリアでは前菜をいろいろ試して食べて食べて食いまくる。

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追伸。
パレルモはガイドブックによると食の街と称されており、
レストランのメニューの種類はピカ一なのだとか。
確かにメインも、デザートもしっかり洗練されてて
おいしかったなぁ。
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by inei-reisan | 2012-10-01 02:12 | travel? | Trackback | Comments(0)

旅の熱


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カーターニアにあった大聖堂の入り口

果たして旅中の私は幸せだったかは正直わからない。
人生でこんなにストレスがない瞬間がいいもんなんだっとはいつも
実感するけど、仕事のない人生なんて
正直私には考えられないし、いくらそれが辛かろうが
達成したあとの爽快感は格別なものがある。


ではここに住んでいる人はどこにバカンスに行くんだろうと考えた。
たぶん、海の中へ、近くの島に住んでいる知り合いのところへ
ゆっくりしに行くかもしれない。
タオルミーナに着いたとき、そこからくねくねと曲がり続く車道と、目の前に広がる海を
眺めて、本当に日本から離れてしまったなぁと
実感してしまった。
ここに住んでいる人は、遠く離れたアジアなんて
興味はあっても、まさか行こうとは、ましてや住もうとは思わないだろう。
ここに住んで海を眺めて、仕事をして、地元人と出会って
、季節の海を楽しみ、子供を作って幸せに暮らすのだ。

そんな勝手な定義をしてしまうほど、タオルミーナは迫力があり、
美しい街だった。



なんでも映画の舞台となった町らしいのだが、
それは早速見ないとである。

グラン・ブルー/グレート・ブルー完全版 [DVD]

20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント


これをまだみていない自分に結構意外。。
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by inei-reisan | 2012-09-17 14:40 | travel? | Trackback | Comments(1)

シチリア島へ

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すっかりバカンスモードも抜けてきますが、
ここでしっかり記憶しておかないと、あと一年がんばって
いけない気がするので続けます。



バカンス病ってのがきっとあって、その場所にいくと
とてつもなく自由になる自分がいる。
それは違う国というか、そこに自分の家がなくて
違う言葉なのでまったく理解できなくて、自分の原点を見直したくなる衝動に駆られるというか。
ドイツ語ではそれをFernwehというのらしいけど、
もう日本を離れて長い私がそんな病気にかかっていたなんて
思わなかった。

さてシチリア島は、ナポリとかなり住んでる人の気質が違うなと
思った。いつも通りを掃除しているおばさんとか、
机を並び替えてるお兄さんがいきなり大量の水を植木にあげてたり、
(かなり植木に水をあげないと一気に干からびてしまうらしい)
まじめに道を聞くと後についてきて、行き先まで教えてくれたり、
時間通りに走るバスや、ホテルのお掃除がまじめに施されていたり
いろんなところでシチリア気質を感じる。
もちろん、基本は南のイタリアなんだけど、
さすがイタリア人がバカンスに訪れる場所ではある気品も感じられる。

とはいっても私のなかでシチリアは村上さんの小説に出てくるパレルモぐらいしか
知らなくて、新発見の連続だったのだけど。


シチリアで訪れたのは、
パレルモ、シラクーザ、タオルミーナ、メッシーナ、
そしてカターニアだった。
どの街もしっかり鉄道が通っているけど、
バカンス中の鉄道はできれば避けることをお勧めする。地元間の利用は便利だが、
遠い都市をつなぐとなるとバスのほうが便利そうである。
なんせ鉄道のホームで電車が時間通りに来ず怒りまくってた
スペイン人やフランス人の旅行客を見かけたから。
あと2時間も待つのかよ!ていう台詞に苦笑してしまった。私。

所詮バカンスはシチリア人も同じ。働いててもバカンスモードではあるのだ。
乗り物なんか使わずに、海のなかでぷかぷかと浮いていたほうが、
都合がよさそうなのである。

なんせここまで南にきた海は青い。

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青いのだ。
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by inei-reisan | 2012-09-11 04:57 | travel? | Trackback | Comments(2)

船旅 ナポリ<シチリア


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船の旅といえば、旅人だけのものだけだと
思っていたけど、ここでの船旅は
いわゆる民族大移動ってやつだった。

何の気なしに乗り込んだ巨大フェリーにはバカンスを過ごすイタリア人で、
いっぱいだったのだ。
まさしくその量は民族大移動。
ベビーカーをつれて、巨大な荷物を背負って、
時にはフェリーに部屋もとれず、そのへんの廊下に
自分で簡易ベットを持ち込んで、
船でナポリからシチリアへ
イタリア人は移動する。

この中に紛れこんだ日本女子2人はなんと浮いたことであろう。

しかも出発15分間に到着した私達は無理やり車道と同じ道を歩かされ、
裏道から船内へ乗り込む。
航路やく9時間。あっという間の船旅で、ものすごいそろっている設備に感心して船内を歩きまわり、デッキで風にあたり、
予約した4人部屋でちょいと寝れば朝6時には船員の乱暴なドアたたき術でたたき起こされ
あっというまにシチリアの港町パレルモへ放り出されてしまったのだった。
船で一晩いたという感覚はまったくなく、前もって買っておいた
酔い止めを飲む暇もなく、
ある意味貴重な体験をしたのだ。

エジプトでやはり長距離クルーズに乗ったけど、
今回の船旅は、途中でトイレは詰まって流れなくなるわ、
イタリア人家族が大量の子供を連れて乗っているわ、
かなり違うノアの箱舟状態。

毎年これが起きているのかと思うと、笑えてくる。
帰りは夜行バスで帰ったのだけど、
これもひと悶着あったので、その話はのちほど・・・
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by inei-reisan | 2012-09-06 05:37 | travel? | Trackback | Comments(0)



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妙な偶然で菓子職人とピザ職人が知り合った。
これはいかにも食な偶然で、面白い体験ができた。
たった2日しか一緒にいなかったけど、ナポリの地下帝国も一緒に探検できたし。
そして同じ食べるでも甘いものとピザだから、まったく違う視点で
食べたものを批判するのであった。
しかもどっちもヨーロッパ在住なので、小さなことでは驚かないが、
小さなところでつっこみをいれたりするのである。

まさに食道楽である。




せっかくのイタリア旅行なのでおいしいものの写真をどうぞ。


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日本人しか頼まないウニのパスタ。

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パレルモの名物パン粉のかかったパスタ

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海の幸のスープ(といいつつパンがソースを吸ってるのでスープぽくないけど)

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本場のカプレーゼ


あ。。せっかくのピザの写真がナイ・・・・・


ごめんよピザ職人。。
でもナポリでの夜一緒に遊べてたのしかったよ。
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by inei-reisan | 2012-09-03 04:10 | travel? | Trackback | Comments(0)

ナポリの街中の色


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ごてごてのバイエルンからやってきた私はナポリのすべての色が
色眼鏡をかけているように見える。
もちろん強烈な太陽が街を焼きに焼いて
そうなったんだろうけど、それでも見えるべき海の青が
私の知っている青じゃなく、教会の階段の灰色がなぜかくすんで見えて
(いやこれは本当にくすんでいる)

わけがわからなくなる。

ナポリの朝は人一倍早い。
魚市場が起きだし、かえってきた船を向かい入れ、
BARが仕事前の連中の朝カッフェを用意し始める。
対して忙しくはないのに、忙しそうに出勤する会社員たち。
あと人一倍早起きは団体の観光客達だ。
大型バスで排気ガスを撒き散らして大通りをとおりぬけ、教会へ美術館へと繰り出す。

太陽の日差しはどんどんと強くなる。
のんびりしている私達もその強烈な日差しに焦りだし
街をのっそりと歩き出す。
本当は寝坊なんかしていたいバカンスなのに、
なんせ午後からのナポリは本当に使い物にならないのを
初日で思い知った。
午後1時を過ぎるとお昼を食べにナポリ人は家へ帰る。
店はしまる。
そう、ばたばたと店は閉まってゆき
私達は午後の暑さの中街の中にぽつんと残されてしまうのだ。
団体客はそのころになると美術館かクーラーの効いたバスへ収集されてしまう。
道を歩くのは、物好きな散歩人か、子供達か、野良犬か。


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そんな無理をしても、意味があるまいと私達も午後の昼寝にホテルに戻る。
暑さをしのぐために夕方まで昼寝をする。

午後3時窓からみる外はカンカン照り。
午後4時寝てるのでたいてい知らず、午後5時でもまだ外はカンカン照り。

午後6時 やっと日差しが和らぎ始め、街は静かに静かに動き出す。
会社が終わった連中と、昼寝で暑さをしのいでたナポリっ子が今度は
バイクでぶんぶんと街を走り出す。
急いで買出しにでかけ、友達とカッフェで話しこみ、子供達も遅くまで
遊びまわっている。

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そして我らも夕方の街へと繰り出す。

こうなったら、

私達もナポリっ子に仲間入りだ。
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by inei-reisan | 2012-09-02 15:26 | travel? | Trackback | Comments(0)

自分が住む国を選ぶ権利はあるが、国が私たちを選ぶ権利はない
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