毎日ころころと変わる天気に、結構億劫になってきた私。
今週末も決まらない予定の返事待ちや、前から決まっていた一人で家でのお留守番や、
先週から再開したバレエのために体もメンテナンスしなければならないし。

そういや、ずーっと調子が悪かった背中と肩の筋肉、夏の間は痛みがなかったけども、
また踊ったら痛くなるんだろうな。。
っと思っていたところ、cesar therapyの先生から早速予約の確認が・・
cesar therapyはここオランダで知ったのだけども、お医者さんの紹介で通えるセラピー。
普段運動している人が、正しい姿勢で動けているか、また座り方、立ち方、寝方まで細かく指導してくれる。
夏前に1.2ヶ月通っていたけど、このセラビーに通い始めてから、自分の体をもっといたわって
生活するようになったと思う。
このセラピー私が入ってる保険で12回まではカバーされているので、安心して通えるシステム。
もうちょっと続けてみよう。



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もう、ネットも、テレビも、ラジオもどのニュースにも物騒な話ばかりが流れてる。
みんなの週末が、すこしでも穏やかでありますように。





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by inei-reisan | 2017-09-08 15:17 | オランダ生活 | Trackback | Comments(0)

朝一番に不思議な言葉を旦那にいただきました。
寝ぼけている頭は、おそらくいろんな考え事を処理している時間であろう、
そんな時には意味不明な言葉がよく出てくる。
それにしても、意味ありげなタイトル。存在もシンボルもなんだか圧倒的すぎて、忘れないうちにタイトルにしてしまおう。
でもこれはきっとただの寝言。攻撃なんてしてるはずはない。笑

オランダに引っ越してはや1年。
やっと言葉が話せるようになったと思ったら、今度はどうやら仕事がきまったらしい私。
一年を長くとるか短くとるかは人それぞれだけど、私にはやはり長かった1年の無職期間。
今週は新しい自転車買ったり、学校を夜のコースに変更したりといろいろ忙しく。
片道通勤1時間半になるので、生活スタイルがガラリと変わりそう。

オランダ人は小さい国にすむ巨人だと私は思う。
でっかい体と、長い足でかっぽかっぽとどんな距離でも出かけてしまう。
週末なればちょっとアムスまでっと電車で片道2時間かけちゃうし、運転も大好きだ。
自転車でひょいひょい道も進んでいったりもするから、
今日こそは家にいるだろうと、メッセージを送ると、今アムス、今ユトレヒト、今ライデンととんでもないところから
返事がきたりもする。
オランダの学生は週末電車が無料になるらしく、ここにすむ学生は週末によく実家に帰ってhotel MAMAをしているし、
長期間でも週2回くらいの研修なら電車で通ってしまったりもする。


よくよく考えれば私は今まで大都市ばかりすんでたから、歩いたりせめては自転車にのって動くのが自然と好きになった。
でも、世界はどんどん面白くなってるし、会いたい人はどんどん世界に散らばっていってしまうし、
やはりここは重い腰を上げて、どんどん遠くへ動けるようになったほうが、いいんだろうなと
最近思いはじめた。


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私が子供だったらもう既に売り飛ばされている・・笑






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by inei-reisan | 2017-09-03 15:04 | オランダ生活 | Trackback | Comments(0)

vierdaagse


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オランダ生活に話を戻すが今週はオランダ一番の夏祭り、vierdaagseだった。
毎年7月の第3火曜日に行われる祭りはここnijmegenが一番の祭り所とされ、盛り上がりはオクトーバーフィストの。。5分の一くらい?

vierdaagseとは。。wikiより。

参加者は毎日、年齢グループと性別により定められる30キロ、40キロ、50キロの距離を歩く。大会4日間全日を定められた距離以上完歩した参加者には、四日間十字勲章(nl:Vierdaagsekruis)を受勲される。

となると4日間歩くと成人男子で200kmを歩くことになる。
山がないオランダならではの’散歩’競技だが引っ越して初めての私は興味津々で
大会を観察。参加している人は中年お年寄りが多いようで、あと各国の警察やら軍隊やらが参加しているらしい。
今年の参加者は47万人というからかなりの混雑具合。

それで健全に散歩大会に参加している人は、朝の4時から出発し毎日午後一番には一日の散歩を終了するのだが、
なにがってそれに参加しない関係者やら家族友達、また冷やかしの連中までは、
そんなものには関係なく街のなかで大いに盛り上がる祭りなのだった。
なので、オクトーバーの5分の1くらいには街の公道が占領され、仮設テントが設置されがDJが音楽をガンガン鳴らしクラブと化している。

そのひやかしの一味となって街に繰り出した私たちが、改めてオランダ人をみて気がついたのは、
以外と喫煙者が多いこと、
以外と若い人が、いやむしろ人口がオランダには多いということ。
以外とただ倹約家の彼らはこういうときにこそ、街にでて盛り上がってお金を使うんだということ。
以外とオランダの若者のファッションが、いまいちだったこと。

ぐらいだった。笑

いやヨーロッパ中から集まってきてるから、オランダ人とは。。の論は成り立たないのはわかってるんだけど、
いやでもオランダ人率は確かに高かったと思うし。

あと、旦那に言わせると年とってもオランダ人は綺麗というが、、それはどうなのかな。。
のちに検証してみよう。

ということで夜中騒いだ今朝の街中は、ひじょーに汚い(はず)です。


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by inei-reisan | 2017-07-22 17:02 | オランダ生活 | Trackback | Comments(0)

気がつけば7月に突入。
そしてオランダに来て1年が経とうとしている。
昨日ながい風邪から病み上がってみて、まっすぐ座れるようになってからカレンダーをみて気がつく。
1年前の景色がまた外でも繰り返されるようになって、ああ長く住むとはこういうことなんだなぁと実感中。

以前はこんなに長く風邪が長引くことがなかったのに。。と思い返してみると
でもここオランダに来て実はすでに2回も長い風邪をひいていたことがわかり、
気が緩んでいるのかなぁとも。

さてよろよろと散歩にでた旦那と私。
近くの街中と公園まで歩く。
公園にはたくさんの人が、日光浴をしていて水浴びをしている。
その脇には色とりどりの紫陽花が植えてある。
オランダ人は本当に紫陽花が好きだと思う。
いろんな種類の紫陽花があちこちに咲いていて、その奥には松の木が植えてあったりして、
ここの写真だけ撮ったら、ヨーロッパぽくない写真が撮れてしまうな。
公園の中についている動物コーナーには鹿やら鳥やら羊やら飼育されていて、
金網の前で形だけきゃあきゃあ一通りしてみる。
しかしこの3分ほどの間に振り返ってみるとうちの旦那は片手に本を読み初めてしまっているではないか!
あっけにとられる私。どこにそんな本を隠し持っていたのか。

そんな感じの散歩。

もうすこし元気になったら、また自転車でぶいぶい川沿いを散歩したいな。笑。


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写真はこのあいだの旅行ベルギーで通った散歩道。ヨーロッパも夏!






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by inei-reisan | 2017-07-10 17:25 | オランダ生活 | Trackback | Comments(0)

オランダ人の庭愛

さて、

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また深夜バイトをこなした私は少し遅く起きて、コーヒーを入れて窓の外を眺める。
我が家のリビングの窓はちょうどそれぞれのアパートの中庭に囲まれており、
隣人の様々なアクティビティを眺め、眺められることになる。

ここにきて、びっくりしたのは、その隣人への寛大なる開放度合。
各部屋の、大きな高い窓に、カーテンを一切かけず、常に隣人へ日常生活を生中継状態。
おかげでどこにどんな人が住んでいるか、
いつのタイミングで家にいるのか、
しばらく住むとすぐにわかってくる。

さてここ数週間、この家のすぐ脇にあるお家の中庭では、夏らしく夕方になると
素敵な中年ご夫婦の水着姿がお目にかかれる。
そのお家には、自家製プールがあり、外で食べれるテラスがあるので、天気がいいとすぐ庭でくつろいでいらっしゃる。
ただし多くのお家の窓から、それは丸見え。でも気にしないオランダ人達。(実はご夫婦の片方はドイツ人で小さい頃に引っ越していらっしゃった)
子供達はすでに独立して、お家から出て行かれているけども、ものすごい頻度でその快適なお庭に遊びに来て
やはり水着姿で最近はいらっしゃる。


前にも書いたが、オランダ人の庭への愛はなかなかのものである。
ここかざっと見えるだけでも、様々なジャンルの庭を眺めることができる。
我が家のオーナーは野草好きで、かつ庭に小さな池を作り、鯉がいるし、
子供がまだ小さいお家は、遊び広場なるものを庭に設けていたりする。
この並びで、共同で借りているらしい学生達は夕方になるとビール片手にばんばん庭に繰り出してくる。
それらは全て中庭で行われていることだから、
正面に面した道路から見ることはできない部分。

でもこうやって一緒に中庭生活を過ごしてみると、これはこれで快適でなかなか居心地がいいものなのだ。
ただ隣人になんでもかんでも見られてしまうという、羞恥心を克服できればの場合だが。





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by inei-reisan | 2017-06-11 18:18 | オランダ生活 | Trackback | Comments(0)

布団の歴史

引越しが多ければ多いほど、人は寝床を変えることが多くて
私もそうやって寝る場所をよく変えた人の一人。
人生の半分は、睡眠に費やしているらしいから、そう考えると寝ている時間を一緒に過ごしている
布団は実は、気がつかないほどの私たちの理解者。


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どんな薄っぺらい、カビ臭い布団でも。
方や、ふっかふっかの高級布団であっても、私にとっては、一時的なおつきあいのことが多くて。
また住むところを変えれば、布団が変わり、ベットが変わり、
マットレスが変わってゆくのである。

私が人生で初めて布団を意識したのは、
4、5歳のとき、よく東京から田舎に泊まりにくるおばあちゃんが来客用の布団を敷かれているその脇に
私の分まで敷いてもらったときだった。
おばあちゃんはよく夏に泊まりに来ていて、夜になると蚊取り線香の匂いが部屋じゅうに
染み渡る。
そとは鈴虫がうるさいほど合唱していて、たまにしかこないおばあちゃんと一緒に寝たがった私は
とくふっかふかの敷き布団に潜り込んで、おばあちゃんと一緒によく眠った。

そのあと、思い出せるのは高校時代のベット。
一人用のベットは小さいけど、快適で。
でも勉強熱心な私はよく夕方の部活帰りに制服のまま布団に潜りこんで母親に怒られた。
制服のまま寝ていたのは、着替えるのがめんどくさいのと、またどうせ夜遅くまで勉強しなくちゃいけない
そんな理由もあったのだけど、
それにしてもよく怒られた。

それからは、大学時代の製図板の上のベット。
夜寝るのが惜しかった私は寝ることが恐怖になっていて、家に帰らずによく大学の製図板の上に寝て、
朝まで課題をこなす。
取り憑かれたように一人暮らしの家に帰らなくて、
家に帰っても家にあるベットは押し入れに片ずけて、製図板の下に突っ伏して寝てた。

それからは、ゲストハウスの生活が始まったのだけども、
布団は自分で持つものじゃなくて、一時的に借りるもの。
誰が使ったわからない布団をかぶって眠る生活。

そのころ巷では高級布団だの、低反発クッション枕だのと、いろいろ出てきたが、
ころころ住むところがかわる私には
ちっとも心に響かなかった。

それから国が変わることが多くなったから、布団は場所が変わるたびに手に入れるもの
というものになった。

それからも、布団の下で私はたくさん笑ったし、たくさん泣いてきた。
布団の中での電話での会話や、かつて潜りこんできた猫との会話や。
熱を出したことも、病気に苦しんだことも。

万が一、もし私が同じ場所にずっと住んでて、数年同じ布団をかぶって
人生の半分以上を過ごしてきたとしたら
どうだったんだろうと思う。

私の人生の布団の中に潜り込んで起きたたくさんのことを
いつまでも覚えているものがそばにあるんだとしたら
それはそれで、とってもよかったんじゃないか。

そんなことを思ってしまう。



そんな物質的な面から、私に起きた様々な出来事を思い出せることができる
心の余裕を、嬉しくも思う。

そして誰かと一緒に布団をシェアすることの喜びも
最近になって知ったのだ。










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by inei-reisan | 2017-06-09 05:37 | オランダ生活 | Trackback | Comments(0)

深夜バイト


1年弱にしてやっと見つけたバイトは、夕方から開く学生向けのカフェ・バーでのお仕事。
基本学生向けなので、安い飲み物しか出さないし、
それよりもなによりもOPEN1年目ということもあるのか認知がさほどされておらず、
客がこない。泣。
オランダのバイトは時給で支払われるが、あまりにも暇だとすぐ家に帰されてしまい、
しかも週1回くらいしかシフトも入れてもらえず、ほっんとに稼ぎにならないのが今の現状。

まあ、それでもほぼ毎日あるオランダ語の授業やら、週2回も行ってるバレエと組み合わせると、
私に都合がいいといってもいいかもしれないし。

さて、だから、この片田舎にやってくる、外国からの学生はこんな貧素なカフェに集まってくる。
話によると(まだ初めて1ヶ月の私には馴染みのない客ばかり)、大抵夜10時頃にやってくるブラジル人学生。
彼女はここで大学を卒業して、そのままどっかでバイトしているらしく、
夜時間を潰しにやってくるらしい。
おそらく一人寂しそうな彼女は、今夜もひとりスマホをいじりながら、チョコミルクをちびちび飲んで。
でもなんともおしゃれにしている感じは前回あった時と、なんだか様子が違うような・・
お化粧も濃いじゃないかしら?

それからしばらくして、男子グループが数人で固まって来店してくる。
どうやらbachelor party (結婚前の最後の独身party)で、うちのお店のカラオケをしに来たそうな。
前もって電話が来ていたらしく、どうやらそれをうちの店長が彼女にリークしたらしい。。。
常連になるとそんな粋な計らいも?!

ということで、なんとなく楽しくその場でカラオケをして盛り上がっていました。(^^)

時にはそんなヘルプも必要よね〜と思いながら、久しぶりに家に帰されずに
真面目にビールをテーブルに運ぶ私。
大いに盛り上がって、歌いまくった彼らは2時頃、迎えに来た奥様やらフィアンセに連れられて店をでていきました。
(彼女たちもどっかでパーティしてたらしい。)


いやあ、深夜バイトは大変だけど、新しい人種に会えて面白いわ。
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(ベルギーのGENTという街で訪れた美術館にいたロダンの作品。同じ顔がこっちをみてて怖い。)



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by inei-reisan | 2017-06-04 18:24 | オランダ生活 | Trackback | Comments(0)


前回の更新からまた間が空いてしまってごめんなさい。

その間に外の桜は満開を過ぎて散り始め、
緑はさらにいきいきと、どこもかしこも心地よい温かなオランダの気候で
元気いっぱいである。
今週末は復活祭でヨーロッパは祝日。
ここも週末は店が空いてないことが多く、久々にキッチンでosterfladen(イースターのパン)を焼いてみる。
これ、お菓子の学校のときの中間試験の課題だったのだけど、
あの時はそれそれはパニックでなんと塩を砂糖を間違って作ってしまってた。
その時の記事はこちら。
ということで外は太陽ポカポカ、酵母もむくむく元気でいい感じな週末です。

ただここの天気、朝が晴れてたかと思うと、次の瞬間には黒雲がやってきていきなり土砂降りになるという仕組み。
どうにもこうにもお出かけの予測がつけにくい。
外出しようか迷ってあきらめて本を読んでいると、フランス人の友達からやはりお茶のお誘いあり。
フランス人らしく、今家の近くまでいるからアイスでも食べに行こうよ?って感じで。
思いつきで行動する彼らは、約束もこのノリで突き通してゆくので憶測不可能。
近くのアイス屋まで歩いて、アイスを食べながらあーだこーだと世間話。



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庭の話をして、ペットの話をして、お菓子と料理の話をして、選挙の話と化粧品の話と。
言葉が違っても(この時はフランス語)会話の内容は世界共通。


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言葉が話せれば、それだけたくさんの人と深く交わることができると
その可能性にわくわくする。

:)




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by inei-reisan | 2017-04-17 22:04 | オランダ生活 | Trackback | Comments(0)

海外で無職

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実はもう仕事をやめて半年が経とうとしている。
そして新しい言葉を習いだしてからも半年。
一筋縄ではいかないと思っていた新生活は、やはり一筋縄ではいかなくて
今更ながら落ち込みモード全開。
ここオランダの天気が殊の他良くないというのも、この気落ちに影響しているのかもしれないな。

何をするにも、仕事をしていない自立してないという後ろめたさが足を引っ張って
今の私は非常に強気ではない。ふむ。

人生で仕事をしてなかったのは渡仏時代の最初の1年間でこれは非常に混乱したものになったけども、
無職というのがこんなにも影響するものなんて。



ドイツで知り合ったお菓子屋さんで、やはり修行を終えてドイツで仕事を探しつつも、
いろんなお店を渡り渡って数年、結局ついに日本に帰ってしまったことを
先日人づてに私は知った。
腕も経験もあった彼女でとても尊敬してたのに、仕事場だけは縁がなくて
こんな結末になってしまうとは、なんとも悲しい。
当の本人は、悲しいのかどうかわからないけど。
見方によれば日本の方が職場があってもっと幸せなのかもしれないのだけども。

外国でその地面に根を生やして住むということがなんとも難しいことなんだろうと
今でもひしひしと感じる。
そろそろ15年以上も私は海外に住んでいる外国人を見続けていると
自分も含めて国を出てその国で暮らす、働くということが初めから大変なことなんだと
何年経っても変わらないことなのだと実感する。


さて今まで私がしてきたことはなんだったのだろうと見返す。
なにかこの海外滞在で、挑戦できたこと、し続けたことを一つづつ洗い出してみよう。
手の中に見えてはなくてもどこかで残っているものがあるはず。
目に見えないものを、気にしなくなってきているのも、弱気になっている印。
前を向かなければ、私らしくないぞ。








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by inei-reisan | 2017-01-31 00:37 | オランダ生活 | Trackback | Comments(0)

2017

遅くなりましたが皆様よい新年を迎えられたでしょうか?



私は新年早々また国を転々としており、今もまた空港で飛行機待ち中。
日本の方からみたら、今からまた旅行?とびっくりされるでしょうが、
窓の外は霧霧霧で飛行機が遅延しないか不安です。

なぜ新年はばたばたしていたかというと、日本から父がやってきたから。

これ私的には非常に大事で、
私が彼と派手な喧嘩をしないか、ひやひやしておりました。
本人は40年ぶりのヨーロッパということで、言葉が通じず、長時間フライトだったのにもかかわらず
能天気にはしゃいでおりました。→なんともうらやましい性格です。

やっと結婚相手を紹介することもできました。

そう私的に、結婚は二人だけの物として捉えているし、日本に住んでいるわけではないので、
今の今まで正式に紹介もせず、式もあげず役所に書類を届けて終わっていたのでした。

ただ向こうの両親も、うちの父も会いたがっていたのは
ひしひしと感じていたので、今回の顔合わせを計画したのでした。

自分にとっては本来はどうでもいいことでも、やはりやってみるとそれはそれでよかったなと
あとになって思います。

それが自分で自分を変えたことの一つだったのかも。

今年も頑張っていこう。











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by inei-reisan | 2017-01-17 00:58 | オランダ生活 | Trackback | Comments(0)

自分が住む国を選ぶ権利はあるが、国が私たちを選ぶ権利はない
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