カテゴリ:オランダ生活( 16 )

openであるということ

今日は週2回通ってる学校で、交流会なるものがあり、それに参加。
学校といっても、半分以上ボランティアで構成されているそこは、
たくさんのクラスがあって、オランダ人もたくさんいる。
オランダ人じゃないひともたくさん訪れていて、
非常に興味深い会合だった。

ミュンヘンでは触れ合うことはなかった、イスラム系の人や
主婦の人や、政治の人や。
私が環境を変えたから、触れ合う機会が訪れたのだろうけども、
一生こういう機会がなかったかと思うと不思議なものである。
それにしてもこの会、名目はランチで、それぞれお昼ご飯を一品持ち寄って
参加するということだったのだが、
まともに作っている人なんて誰もいない。
昼なのに、みなケーキやら、パンやらチーズやら、
本当にこの国は食に興味がない人ばかり。

私が頑張ってドイツ式ポテトサラダを作っていったのに
イスラム系進めると、肉が入ってるんじゃないかと疑われ→食べない
オランダ人に進めると味音痴のため→一口たべおわり。
でもあとから私の席まで戻ってきて、美味しかったからまた来ちゃった〜っていう人もいたんだけども。

なので今後はそれ系の会には、くれぐれも注意深く持って行くものを考えることにする。



隣に座った人が、市議会かなんかのお姉さんだったのだけど、メルアドを交換してみた。
ここナイメーヘンをもっと案内したいから〜って、そんなお偉そうな方が時間あるのでしょうか?
なんだかまだまだ不思議な感じの国です。

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先日自転車で1時間ほどかけてドイツへ里帰り。(隣の町が、もうドイツ)
この鳥がオランダ国籍なのかドイツ人なのか、、もうどうでもいいこのごろを表してる→図
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by inei-reisan | 2016-10-14 00:20 | オランダ生活 | Trackback | Comments(0)

コーヒーに蜘蛛

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ちょっとつらつら居眠りをしてたら変な夢を見る。
なんだか定期的に怒られる夢。その前の噴水から水が流れてて、
そこで子供がきゃきゃっと遊んでる。
怒ってるおじさんはでっかいお腹を出して、寝っころがりながら怒ってる。
子供にはお母さんらしき人も一緒にふざけていて、
くるくると手を引っ張りながら
回ってる。


はっと目がさめると、私はソファの上で居眠りをしてて、
窓辺には飲みかけのコーヒーのカップがおいたままになっていた。

夢のあとの変な気分で、残りのコーヒーを飲もうとしたら、
今度は死んだ蜘蛛がプカプカと浮いていた。


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9月の始まり。
なんかを象徴してるみたい。





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by inei-reisan | 2016-09-01 23:02 | オランダ生活 | Trackback | Comments(0)

散歩1

元気のいい大家さんに私はまた誘われついてゆく
近所の散歩は終わりを知らず、
散歩に誘う方も誘われる方も
この天気でそのこと自体がすっかり気に入っている。

ただ自転車でうろうろする分、私の顔は真っ黒で、どうしようもなくいってもいない
バカンス感が出てきてしまっているが。。

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勢いで彼女が思い出したフランボワース狩り。本当は野鳥を見に、
池の沼地に行ったはずが、
手の中フランボワースでいっぱい。
自転車でがたごと揺られて持って帰ったら、
ぜーんぶ潰れて、なんとジャムみたいになっちゃった。
大家さんと二人で、オーマイゴットのポーズ。。

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橋の下には、夏だけ立ってる仮説のビーチがあって、バカンスに行けないオランダ人が
日光浴してて、微笑ましい。
こんなに暑くなることがヨーロッパ自体珍しいから、
暑さに慣れてない人は、あちこちでひいひいいってる。(私もその中の一人)

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自転車でついた先には、工場の跡地を改造した建物がここにはたくさんあって、
その一つに連れて行ってもらう。
ここは総合施設で、オフィスやらバーやらなんでもあった。
建築家でもあった彼女は、私と話があうと、思う。

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缶詰工場のあとはこんな感じに改造されていて、
いまでもでっかいパイプが残ってる。
大家さんの前の旦那はこの工場で働いていたらしいけど、
前は一回も来たことなかったのにねぇと。そんなものなのかしら。



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でっかいコンクリートの円形状はやはり工場のあとのもの。
その中をずんずんと進む大家さん。たくましい。
向かっている先は、家具のリサイクルショップ。


また誘われるかな。散歩。
昼過ぎが彼女のターゲットだから、なかなか気が抜けないこのごろ。
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by inei-reisan | 2016-08-27 00:59 | オランダ生活 | Trackback | Comments(0)

食熱


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外食が高いので、ここでは家で食べてばかり。
しかしながら食材が充実している上に、外食は高いだけで
ちっともおいしくないし、
鼻からそれらのことは諦めている。
頭の切り替え。切り替え。ここには外食は存在しないのだ。っと。笑

それにしても市場が週2回あるのは、フランス生活にもどったみたいで
快適である。

新鮮な野菜と果物を買いまくって、調理して
食い荒らしてゆく毎日。
このままだとデブまっしぐら。やばい。

食に関する関心が高いのに、味へのこだわりが強そうに見えて、
でも美味しいと感じる料理がすくない。
焼き菓子中心のお菓子で、ドイツのようなトルテベースが少ないし、
健康といえば健康だが、
この国は食に関してシンプルである。


せっかく市場があるのに、勿体無い。。
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by inei-reisan | 2016-08-13 05:23 | オランダ生活 | Trackback | Comments(0)


ドイツの山登りに興味を持っていた私は恥ずかしながら、草木の名前が全くわからない。
今日は、一緒に住んでいる大家さんと一緒に
彼女の通っている彫刻教室へ付き添い。

天気が良かったので、自転車に乗って、すこし遠出で15分くらい。
公園というより、野嵐になっているそこには自然の草木が
生息しており自然公園になっているらしい。

自然は何もかもに連鎖していて、小さな植物を観察するとそういうつながりも
汲み取ることができる。

彼女はなんでも草木の名前をよく知っている。
これはこの名前で、いい臭いがするのとか、名前が動物の名前だねとか



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私の庭にあるこれはちっとも大きくならないとか

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庭の草木に関してのエキスパート。

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帰ってからちっとも名前を思い出せない自分に

恥ずかしくて恐縮。。。もぅ!

オランダ人は庭を愛でるのが
お好きなようです。
どの庭も素敵に手入れされているから。
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by inei-reisan | 2016-08-09 02:13 | オランダ生活 | Trackback | Comments(0)

さて次の国。

窓から夕日が見える家に引っ越した。
オランダの小さな町の大きなお家の3階に仮住まいを構え
新しい場所と時間の中で生活を始めている。

ここはドイツとオランダの間にある都市である。
南の都市ミュンヘンとは違い、北の雰囲気があふれていて
そんな町に私が住むのかと、自分でも意外な感じがするのだけども、
それでも来てみれば、その町に興味を持ち、
また新しい言葉を勉強し始め、
環境に順応していくのが、
私の性格なのだな、っと自分でつくづく感じる。

少なくともこれでパリには近くはなったし、
オランダ語はドイツ語と英語ができればなんとかこなしていきそうだし、
今回は一人じゃなくて二人だし、
かなりポジティブ要素満載なのだ。





これからはオランダ生活をUPしていくことになるかと思います。
それでも、皆さんいいですか?
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by inei-reisan | 2016-08-06 04:55 | オランダ生活 | Trackback | Comments(0)

自分が住む国を選ぶ権利はあるが、国が私たちを選ぶ権利はない
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