頑張っている人へ

よく聞く話で、
人の立っている目の前に道はいつも広がっていて、
ただ前に進むか泊まるか、後ろを振り返るかは
自分次第だという。

e0211739_4165831.jpg


ただどの人にも進む道は用意されているのに、
それに気がつかずにしっかり足をつけて歩く人は
結構少なくて、気がつかずにするすると進んで行っている人が
ほとんどだということもよく思う。

ただ進む道もいろいろあって、時には進んでいても途中で切れていたり、
ぐるぐると一周してしまったり
失敗もたくさんすると、その失敗が実は前提であると
それにも気がつかなければならない。

e0211739_437585.jpg


人によって進み出すタイミングも、力強さも、
思い切りのよさも変わってくるんだろうけども、
泣いても怒ってもいいから、その道から逃げ出さない。
それも大事だと思う。


私はこれからもたくさんの変な道を歩いていくんだろう。
人よりもたくさん苦労をして、嘆くかもしれない。
でもそれをやりきった全てが、自分の自信と力になると知っているから、
人間には希望がやはり有る。

有希

e0211739_440388.jpg

[PR]
by inei-reisan | 2016-05-29 04:32 | つながり | Trackback | Comments(0)

ケルン・ボン2

さてケルンの話。
ボンを満喫した私たちはつぎに私の希望であった。
ケルンへ大聖堂を見に。


e0211739_29134.jpg

噂には聞いていたが、本当にでかい。そしてすごい迫力。
大聖堂の中はちょうどキリストの特別ミサにあたり、盛大に盛り上がっていた。

e0211739_211163.jpg

この銅像がなんとなく動き出しそうで、こわい。
この下を赤い服をした牧師さんが寄付をねだって
歩いているのだ。

e0211739_2124553.jpg

ミサは1日に何回も行われ、聖歌隊も歌い出し、
キリスト教が特別なものになんだかいるだけで見えてくる。

e0211739_2142153.jpg


e0211739_2145982.jpg

聖なる水といえば、今回の目的はケルンのビールを飲むんじゃなかったか?私。
e0211739_2173666.jpg




でもいつものことで美術館にはまりうろうろと。
e0211739_220599.jpg


e0211739_219792.jpg

建築家のピーターズンドーの美術館も、入れて幸せ。
やっぱりいい建物はいいね、楽しい時間をすごすことができて。

ドイツの旅もおもしろいなぁ。 ;)
[PR]
by inei-reisan | 2016-05-25 02:07 | travel? | Trackback | Comments(0)

ケルン・ボン 1

ドイツの入ったことのない街をまわろう会の一環として、
ケルンとボンを訪れる。

南のドイツしかしらない私にはどこの街も結構新鮮で、
同じ街なのにこんなにも違うものなのだなあと
感心してしまう。

同じビールと肉と、サッカーみて育ってる国の人たちのはずなのにね。

はじめにボンで入ったカフェの質の良さとアラブ朝ごはんの素敵さに魅了され。
ここのお茶とご飯も美味しかったけど、ケーキの豊富さも素敵で、
でもケーキの写真を撮るのを忘れてしまい。。
e0211739_19553.jpg

e0211739_1105855.jpg


そのあとで入った本屋さんは映画館を改造して作られている。
この正面が映画館の席。
e0211739_1124192.jpg

この建物は本を見ている人が上から覗けて、とても面白かった。
うろうろしてる姿は蟻みたいだったな。

連れて行ってもらった教会は戦争の空爆でバラバラになってしまっていたのだけども
e0211739_1161237.jpg
e0211739_1152917.jpg

e0211739_1142675.jpg

なんだか大事にされている教会ってのがあちこちから溢れている雰囲気だった。
ボンの教会も素敵だったな。

e0211739_1175660.jpg


ボンの夜はなんだか不思議な味のビールで乾杯。
バイエルンの濃い重いビールに飲みなれている私には、
すこし軽すぎたみたい。

夜の街は学生がうろうろしていて、
酔っ払って歩いてたら、次の日のデモに誘われる。

ちらしを配ってて、でも学生じゃない私はナインといってしまった。
[PR]
by inei-reisan | 2016-05-23 01:21 | travel? | Trackback | Comments(0)

ディズニーと私達

私が幼い頃に初めてみたディスニー映画はなんだっただろう。

アニメだったら白雪姫か、シンデレラか、アラジンのランプ?
実写版だったら、オズの魔法使い。
私たちの子供部屋には、いつもディズニーのぬいぐるみが落ちていた。
(ちなみにこのぬいぐるみは深夜に目が覚めていると、お化けみたいで、よくそれを見て泣いては
母が子供部屋になだめにきたりして。。)

でも原作だったら・・・不思議のアリスの世界。そして学生の時に読んだアリスの鏡の世界。
ちょうどネットサーフィンをしてたら、
鏡の国のアリスがティムバートンによって実写化されるみたい。
これは是非見ないと・・



原作もっとの昔に読んだから話もじつは薄らしか覚えてなかったけども、
主人公が鏡の中に入るページは今でも覚えてる。


鏡の国のアリス (角川文庫)

ルイス・キャロル / 角川書店(角川グループパブリッシング)



このアリスは実はものすごい冷静で、しっかり自分の考えを持っていて、
主人公には似つかわしくない精神年齢の高さに感心したりもしてた。



毎日こつこつ貯めてきた出来事がこうやって少しずつ思い出しながら
繋がっていくと、それはそれで嬉しいもので。
また新しい日々に頑張ろうっと思ってみたりするのだ。

もうちょっとブログをアップしなければと思ってるけども、
なんだかうまく文章を書けない自分がいるので、
たまにしか書けません。
でも私は元気です。大丈夫。
[PR]
by inei-reisan | 2016-05-12 05:43 | ミュンヘン日常 | Trackback | Comments(0)

自分が住む国を選ぶ権利はあるが、国が私たちを選ぶ権利はない
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31