歯痛と旅行記が同時進行で記事なるとはおもわなかったが・・
今日抜糸をしたらあっというまに糸は抜かれたのだが、
そのあとがしみて痛いのなんのって。。しばらくはまたスープの食事に戻るのかな・・
テンションままたまた下がる・・



さてモロッコではおいしいもの大好きの女友だちと行ったため、
食べるものに目がない。。
しかし暑さのせいか私も彼女のいつも威力では食欲がでなかった。
周りのラマダンの人たちの影響かな。

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海沿の街では魚がとくにイワシがすごい勢いで水揚げされている。
夕方の港にいくと魚を買う一般人やらお店の人がいっぱい。
名前のわからない魚がいるのはいつものことだけども、
けども生臭い匂いが蔓延。
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そばには網の上で昼寝している漁師さんらしき人がいて、
なんだか穏やかな風景。

ああ、、醤油もってけば刺身たべれたかいなぁ〜。。
と思うのは日本人?

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締めはいつも甘いミントティー。
マラケッシュ滞在中は35度とまりで、
私たちが帰った日から40度くらいに上がったみたい。
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by inei-reisan | 2016-06-28 02:16 | travel? | Trackback | Comments(0)

金曜に親知らずを抜いてまだじんじんと痛む。
日曜の朝なのに何てことだろう、
テンションが下がるってこと、なんたって。




しばらく更新していない間にまた国をまたいで短いけども旅をしました。
今度は2度目のモロッコ。

数年前にフランスから旅していたのと大分変わっていたので、
その時の写真を少しUPします 

ちょうどラマダンだったので、じかで彼らの生活を実感。
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いつ起きてご飯をたべて、
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いつ暑くなって喉が乾いて。
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いつお腹が空き始めていらいらやる気をなくし、
夕方我慢ができなくなって食材の買い物に走り、
がちゃちゃ近所の人と騒ぎ始め、

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いつ夕食にありついて幸せな気分になり、
1日の最後お腹いっぱいでお参りに行く。
そんな生活を数日続けて実際みていると、

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イスラムのラマダンの意味がまた少しわかった気がした滞在でした。
あの生活を続ければ信仰深く自ずとなるものだ。笑


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やはり実際みたものはそのあと変わっていくものであれ、
存在していたことには変わらない。

だからもっと知りたいことがあると。

それにしても私は世の中で起きていることを知らなすぎると
反省した旅でもありました。
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by inei-reisan | 2016-06-26 18:46 | travel? | Trackback | Comments(0)

どようび


こうやって週末にゆっくり掃除をしてご飯を作っていると
なんだか感傷的になる。
なんだろ??


今日妹と話してて、兄弟姉妹との距離感について考える。
私は妹とふたり姉妹で
毎週のようにメールかチャットかなんかしら連絡を取っている。
連絡と取るということは
双方が声を聞きたい、話したいという気持ちがあって成立するもので、
お互いに連絡をとれるのは私には(きっと妹にも)嬉しいことなのだけども、
こんな関係も以前には全くなくて

前は年に一回メールか、家族ごとで会うかしかなかった。
お互いの波長が合わなかったというか、
感情のうまがあわなかったというか
でもそういう関係は結構どこにでもあって、
だから今こんなに仲がいいのは不思議なものだ。




家族の繋がりを表情に大事にするラテン系の国柄の人たちは(イタリア、フランス、スペインなんかいやもっとその他の国もいっぱい)
週に一回は家族とは電話やらあったりしてるみたいだ。

だから家族ごとのクリスマスなんかに、私が一人で部屋にいると
なんとなく気遣ってくれる彼ら達はすごいと
感心したものだ。


かといって、どこまでも必要ない連絡をされるのは、
非常に困りものなのだけども。


小さいときに本でも、アニメでも、ドラマでもみた
マッチ売りの少女を今でもなぜか私は思い出す。

どこかの舞台でみたこのお話。
それが頭の片隅に残っていて。

Erzähltextanalyse des Märchens "Das kleine Mädchen mit den Schwefelhölzern" von Hans Christian Andersen

Inga Baumhoer / GRIN Verlag




とくに最近は移民が増えて、道端で物乞いをする人が非常に増えたので
それが影響してるかもしれない。

アンデルセンのお話は、賛否両論あるけど、幼い私の心になぜか
残り続けている。
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by inei-reisan | 2016-06-12 04:42 | ミュンヘン日常 | Trackback | Comments(0)

未知

私がこれから飛び込むエリアは
私にとってなんとなく憶測できる分野はわずかであり、
未体験エリアがほぼ大半を占めるという
世界である。

まさしく宇宙船が未開発、未体験のエリアにワープして入って行く感覚と似ていて、
そんなことを思い描いたらこの映画を思い出してしまう。

Star Wars IV: A New Hope (Limited Edition)

20th Century Fox Video



小さい時私は死ぬほどこの映画を見た。
日曜日の朝とか、週末の夜とか。
ストーリーはわかってるのに、この世界観を見るのが嬉しくて
ビデオテープにとったこの映画は何十回も繰り返し
我が家のテレビから流された。


一体全体なににそんなに惹かれて、繰り返しこの映画を見続けたのかはわからないが、
数多くのダビングされた映画の中で
この映画はダントツだった。

いつか我々は宇宙にいけるのかしら?
いけるとしたら、私たちはどんな風景を一番にみるんだろう?
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by inei-reisan | 2016-06-04 05:46 | ミュンヘン日常 | Trackback | Comments(0)

自分が住む国を選ぶ権利はあるが、国が私たちを選ぶ権利はない
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