ドイツ人と戦うには。

久しぶりにきいたbillevansがしっかり心に入ってくる。
また一時期沈んだ心がよみがえってきているらしい。
記憶はまた遠くに追いやられてしまったということになるのだろうか?

実は最近毎日仕事場であせりと感情と生き残り作戦で頭が
一杯でもある。
言葉が不自由なのが仕事をするとつくづくハンディキャップだなあ
と日々思うのである。
言いたいことや反応したいことが即座に出てこないもどかしさである。
でも回りは待ってられないから、身体だけが公園のブランコのように
揺れっぱなしである。
自己主義が強いドイツ人は、私のような回りに気を使うということを
知らないので、平気で自分だけの場所を作り出す。
昨日もギリシャ人の男子とはでにやらかしたのである。
さもないと気がつくと取り残されていて、私が焦って一人で追いかけるはめになるのである。
日本のように海に囲まれてないヨーロッパでは
あちこちから領土侵略可である。
ここぞとばかり文句をいいにいくと、かたことのドイツ語だと勝手に流されて、
仕事を続行されてゆく。
いつのまにか私の手物とにはやりたくない仕事が山積みである。

でもこのままではいつしかこの国から追い出されてしまうので、
そうはいってられないのである。
まさにヨーロッパにて生き残り作戦である。
2年後私が手に職を持つためには、もう人の目も
言う事も構ってられないのである。

ますます私は戦場へと日の丸を掲げて特攻隊である。

傷ついた兵士を見つけないかぎりは。
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by inei-reisan | 2011-04-14 14:12 | ミュンヘン日常 | Trackback | Comments(0)

自分が住む国を選ぶ権利はあるが、国が私たちを選ぶ権利はない
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