小川洋子

さんの本は図書館でみつけたときに
ガサ入れのように読み尽くしたんだけど、
また新しい本が手に入った。

密やかな結晶 (講談社文庫)

小川 洋子 / 講談社



もともと薬指の標本という本がフランス映画になって、
それをみてから知った作家さん。
この人の独特の空想や、話の構成のしかたは普通の人には
まねがきっとできないと思う。
この人は特別な人という感じがつくづくする。

実際友達が本人にお会いした事があったらしく、
そのときの印象はやっぱり不思議なひと。笑

不思議な人の脳はどうやってつくり出されるのであろう?
興味がある。

ちなみに彼女の作品原作で私がみて気に入った映画はこれ。


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Commented by mocapearl at 2011-04-24 01:42 x
小川洋子さんの作品は読んだことないです。
「博士の愛した数式」の方なんですね。
日本の小説家の本がフランスで映画化されてるんだ。。
なんかちょっと嬉しい感じ^^
ぜひ一度読んでみたいです。
Commented by yspringmind at 2011-04-28 02:34
こんにちは。小川洋子さんの名前を初めて聞きました。今日初めて聞いて調べてみたら色んな本を書かれていることを知りました。日本に帰ったら時に買ってきます。一度其のフランス映画も見てみたいですね。多分、凄く好きになる予感、がします。ご紹介有難うございます。
Commented by inei-reisan at 2011-04-30 05:36
mocapearlさん
どうかな、気に入るかしら??博士の。。とはちょっと違うテイストです。どちらかというと私のなかで小川さんはこの薬指の印象のほうが強いのです。変わった人というのには変わりはありませんが。
ぜひ感想をお知らせください。
Commented by inei-reisan at 2011-04-30 05:40
yspringmindさん
コメントいただいて光栄です。小川さん、きっとイタリア語にも翻訳されていると思うのですが、、いかがでしょう?私は始めてこの映画をしり、その後でフランスで元彼に散々翻訳本を薦められました。結構運訳されているのですね。
気に入られるとうれしいです。感想おまちしております。
by inei-reisan | 2011-04-22 18:50 | ミュンヘン日常 | Trackback | Comments(4)

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