側面から世界をみる

その場に立っている人々は目の前に事に精一杯で、
毎日をすごしている。
だからこうやって側面からものを見ることができる
私の平和がなによりも幸せなことなのだといつも実感しわすれないようにしている。
病気になればあっというまに病院に収集されてしまい、点滴をうたれ動けなくなってしまうだろうし、
腰イタひとつで仕事に影響がでてくる。
毎日毎秒が大事な積み重ねにしなくては。

かの大国でテロ犯がつかまったとニュースになっているが、
そのニュースのそばで金持ちのサラリーマンが急ぎ足走っていたり、
リッチな夕食を写真に写ってたり、
世界はつくづく不公平だなぁと思う。
テロ犯捕獲についてのニュースは喜ばしいのだけど、それについたコメントが
なんだかシャクにさわっている。
そう、不公平なのは事実なのに、それを多くの人が認めないようにしている。
もしくは見ないようにしている'Ignoranz'がうじゃうじゃいる。

以前やはり元彼がだれかに言われた台詞で
世界は平等にやっぱりできているんだよ
というコメントに意を反していたが、私はかれに賛成だ。
いつまでもIgnoranzのままではいけない。
世界で起きている物事の根本的なことを見なくてはいけない。

さ、あと5分ででなければドイツ語の授業におくれてしまうので、急いでいってきます。

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by inei-reisan | 2011-05-04 00:30 | ミュンヘン日常 | Trackback | Comments(0)

自分が住む国を選ぶ権利はあるが、国が私たちを選ぶ権利はない
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