悲しみよこんにちは

書いてた記事が消えました。。


さて今日みた映画はこれ。

サガン-悲しみよ こんにちは- [DVD]

角川エンタテインメント



きっとサガンとか好きでよく読むでしょう?とよくいわれるけど、
実は一回も読んだことない。
でもこの映画をみて、どうやら数年前にはまったサルトルさんとも友好があったみたいだし、
カポーティとも一緒に旅行してるし、
これはあなどれない作家かもしれないね。。
小説の表紙だけみて女流作家の恋愛ごてごてを想像していたのだけど、
案外哲学深いかもしれない。
図書館に何冊かあふれていたから、これは夏休みの一冊として
よんでみようかな。
(難点はフランス語の本なのだよね。。)
ちなみにこのDVDの表紙はサガンの印象と程遠い。この写真をつかうのは日本だけでしょうね、きっと。

さてドイツはいよいよ夏に突入です。
ただでさえ天気のいい日がつづいてるから、夕方ついつい外で一杯と
いいたくなるのだけど、散財してしまった私は
今月はおとなしく図書館で勉強。
どうやらこの時期は年齢層が若い人たちがおおいなぁと
おもったらどうやら大学も休み前にテストやらレポートやらいろいろあるらしい。
あんなけある机も今は軽く取り合い状態になっている。
だから私は最上階まで机をとりに上る。
最上階は雑誌のコーナーなのだけど、机もたくさんおいてあるから勉強しても大丈夫なのさ。
でもここにいくと雑誌の多さにどうしても勉強そっちのけで、
読みまくってしまう。
私の大好きな建築雑誌もドイツの国超えてたくさんそろってるし、
フランスのファッション雑誌やら、写真マニア雑誌とか、
読み始めたらきりがないのだ。
しかも今月号でなければ貸し出しもしてくれる。
こんなに太っ腹な図書館は日本ではそうそうないのでないか
と思い日々通ってしまうのだ。。

おや、勉強はそっちのけのまま?笑
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by inei-reisan | 2011-07-09 06:28 | 映画 | Trackback | Comments(0)

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