恋愛競争


なんとなく友達と話をしてたら、元の彼の話が出てきてしまって。
なんとなく私のほうが彼よりすぐ他の相手を見つけるだろうといわれて、
実は心から傷ついてる。

それはたぶん客観的に私のほうが包容力だとか、許容力だとかあって、
だから私のほうが可能性があるということなんどあろうと思ったけど。

自分でも確かに今の経験を処理している自分を客観的に見れば、他の、まったく違うパートナーを見つけるだろうと確信もしてて、それ自体はポジティブな意見だと受けいられられるのだけど、なんとなく深く傷ついてそのまま心を固めるほうが、なんとなく深く相手を愛していた証拠みたいな感じがして、なんだかちょっと悔しいのだ。
私は彼の一生のものでありたかったというのが、実感してしまうから。深く愛してたのに、それをなんだか否定されている気がするのだから。
成長したり、考えや気持ちを処理したり、今の自分は何倍も自分でいうのも変だけど、また面白い女になったのだけど、そんな他の人の意見を気にしてしまって今の変に無神経みたいな変な年取った女は確かに魅力はないよなああとひねくれたりもする。

繊細に何かに傷ついてる女ってもんは、なんか影があっていいもんなのだ。
そんな意味はないのだと知ってるんだけど、繊細さというのは人一倍に繊細に扱われるから、なんかこんな草の中の虫を今だったたら、気がつかずに踏んでしまう私には到底、追いつけないことなのかも知れないと感じた。

さてそんな繊細な恋愛戦争に参加してる自分もなんだか情けないけど、どうせ無視してはいけない事実でそれも消化する消化物だから、こうやってブログに書いてるわけなのだが。。
まぁ、せめて前の彼よりさらにいい男を見つけることにしようね。。
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by inei-reisan | 2011-09-26 06:01 | ミュンヘン日常 | Trackback | Comments(0)

自分が住む国を選ぶ権利はあるが、国が私たちを選ぶ権利はない
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