tourist


外国に住むということはその国の人たちを押し分けて、その中に入っていくということなので、私のように豊かな国からきたものには、
なんとなく後ろめたい気持ちになるのは、きっと私がよっぽど気にしすぎてるからなのであろう。
いよいよ自分の仕事場で私は邪魔者になってきた気がして、そんなの気にしないっともいってられなくなってくる。
もちろん私の場所があるということは、現地の人たちの場所をとっているということで、なぜじゃあここにやってきたかといえば結局は自分のためにやってきたわけで、だから究極の利己主義とでもいえようか。
どこの国にいってもそんなの関係なく利己主義でなりたっているから、、とも知ってるのだけど、それでもかっとなってしまうね。

人から見ると私は頭先行で仕事をしているらしい。
本当は手で仕事をしているのだから、頭は必要以上にいらないはずなのに、ついつい考えて手をうごかすから、時にはそれが邪魔になってしまう。
でも見る人にはそれが見えてしまうというのに、ちょっと怖さを感じる。
わかる人にはわかってしまうもんなのだねえ。怖いねえ。。

今日見た映画:
Tourist


なんか久しぶりにこんな感じの映画をみたら、なんとなく懐かしい感じがした。おきまりのハリウッド映画と絶世の美女(アンジェリーナジョーリ)と美男子(ブラッドピット)が派手に美しいベニスでアクションを繰り広げる。なんかそんな典型的な映画でも目においしければそれでいいじゃないか。

よい週末を。
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by inei-reisan | 2012-01-28 01:59 | 映画 | Trackback | Comments(0)

自分が住む国を選ぶ権利はあるが、国が私たちを選ぶ権利はない
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