強くはかないものたち


こういうタイトルの歌があるよね。

さて今日お休みの私はたくさんの人とコンタクト取り合った。
そのなかでなぜかスカイプ先は入院してるフランスに住んでいる
女友達。
なんでも子宮系の手術を終えたばかりで、今やっとネットにつないだばかりだった模様。
寂しかったみたいで、偶然つながった私は大変感謝された。
たしかに違う国で、しかもフランスみたいに信用ならない国で、
手術を単身でうけるってのは、かなり心細いもんだろうなあ。
一緒に住んでいた婚約者に付き添ってもらったものの、結局彼も仕事があるし、
彼の親がきてくれても、そうはいっても自分でしっかりしなくては、
自分の体にかかわるものだから、気が抜けない。

さて手術後さっそく彼女は私に愚痴をいう。

①手術の日、朝の8時までは食べてもいいといわれたのに、
病院にいってみたら、麻酔が変わったので実は食べてはいけないものだった。。結果予定より4時間も開始時間を遅れさせられる。

②手術中に彼の親に預けておいた財布がなぜか術後ベットの脇にあり、現金が抜かれていた。
これは預けた親が気にしなかったのと、病院あらしがいるってこと?

③傷口にはるテーピングがなぜか先生がいったのと、違うのを看護婦がはっていて、それのせいでシャワーが浴びれない。

そして予定の時刻になっても先生の検診は行われず、かれこれ3時間遅れ、暇すぎて私とスカイプをして、先生まち・・・


もう、日本だったらありえないことばかり。言葉の理解のせいでもなく、彼女はかなりフランス語をはなせるから、そんな間違いではなく、ただフランス人がだらしないだけ?


でもドイツでもありえる話かもなぁ。

ただただ現状をいてすぐ判断していくしかないんだよね、きっと。


だらしないフランス人というくくりではなく、

言うなれば、

違う国に住む私達は、

強くはかないものたち。。

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by inei-reisan | 2014-01-20 04:27 | フランス人達 | Trackback | Comments(0)

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