いやだという感覚


e0211739_572986.jpg


なぜか回りに日本語が聞こえるのが
本当にいやになるときがある。
このドイツでも、ものすごいアジア率は高くなってきていて
日本人率も高くなってきている。

そうすると私のいやだという感覚が
むくむくと心から沸いてくる。

なぜなのかわからないのだけど、
観光客らしき日本人のそばにいるのが
いやだと感じてしまうのだ。


今日仕事後に残業を早く切り上げて
お気に入りのカフェに行く。
そこのカフェはなんともいい具合に人がいなくて、
まだ天気がよければ外を眺めながら
ゆっくり新聞をよめるので
大変気にいっているのだけども、

そこにすわりこんで新聞を読んでいた背後から
突然日本語が聞こえてくる。

どうやら観光客だったみたいだけど、
後ろを振り向くこともできずに
はやくどっかへ行って。っと願っている自分がいた。


そんな自分を残念にも思う。

人は人で、自分は自分なのに

私は人のことばかりを気にしすぎているのだ。きっと。


私は特別な存在でもないのに、自分に驕りすぎているときが
多々ある。


ちょっと、いやなやつ。私。
[PR]
トラックバックURL : https://ineireisan.exblog.jp/tb/21923273
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by inei-reisan | 2014-04-24 05:15 | ミュンヘン日常 | Trackback | Comments(0)

自分が住む国を選ぶ権利はあるが、国が私たちを選ぶ権利はない
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31