目標とするもの CHARA

いい加減自分の性格に対して
悔やんで、苦労して、しっかり飲み込んできているとは思うけれども。
私はかなり気分やで、其の波のタイミングが合えば、かなり遠くの沖まで
流れ出ることができるのだけども。


今日聞いて思った音楽は。

いつまでも彼女の音楽は大好きで、やっぱりゆるぎない。




私が大学生のとき東京の高級住宅地に大学があったあたしは
実は子ずれの彼女を何回か街で見かけていて、
其の当時その彼女の子供たちは小さくてたしか3歳か4歳か。

そんな風に子供をつれて買い物をする彼女は見かけまったく普通の人だった。
でもそのころ彼女はかっこいい音楽を作って、私を勇気つけていた。
一晩中模型を作って大学にこもっていた私には
彼女の音楽はまさになくてはならないもので、
何度も彼女のコンサートにも通ったよな。
一度は彼女の格好して特攻服みたいなものを着てった記憶もある。

十数年たってそれでも彼女のライブをこうやってみるだけで、
私の心はまだわくわくする。

彼女はきっと日常は平和な多摩川沿いの生活を送っているんだろうけど。


彼女の年下の彼と別れを告げた記事を見かけたけども、
それでも彼女は歌を歌っているときは巨大で、ゆるぎないものだ。


いつか、また彼女の生の歌を聞きたい。

いつか私がその歌を聴いてもはずかしくないくらい、彼女にちかづきたい。



PS

先日みかけた保険会社のCM.
なんか私がヨーロッパに住んでいる理由がすこし見えた気がした映像。
人間的な。なんというかだますことができない真実。
そんなかんじ。




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by inei-reisan | 2014-06-05 06:28 | ミュンヘン日常 | Trackback | Comments(0)

自分が住む国を選ぶ権利はあるが、国が私たちを選ぶ権利はない
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