昔の仲間



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ロンドンでワークショップをしたときに、其の当時付き合ってた彼の家に
居候していたんだけど、彼も建築の学生で、毎日のように馬鹿な建築話に
華を咲かせていた。
その当時であった彼の友達とどうやらいまだにつるんでて、
最近一緒に作品を建てたそうな。

ロンドンにいた彼らはかなり現地の中でもかなり変わってて、
一緒にいるだけで私も楽しかった。
でのその私の元彼は、つるんでいた変わった日本人たちをほんとうに気に入っていて
いつでも口癖のように、やっぱ、いいわーとつぶやいていた。
10年後にもなってそうやって彼らの作った作品がFBにされて知らされる。

たくさんの巨匠が存在している中で若手と呼ばれる彼らは
どうやって食いつないできたんだろう。
想像するだけで、気が遠くなる。

少しずつ少しずつ土台を固めて、
上に上っている彼らを私も飛び飛びだけどもう10年以上も
見てたりするんだな。

尊敬に値する人への気持ちは今でも変わらない。
圧倒的な憧れも。

それが普通のことでも、人とは変わったことでも(笑)




そんな出会いと経験をもてたことにも、感謝してる。
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by inei-reisan | 2014-06-07 05:43 | つながり | Trackback | Comments(0)

自分が住む国を選ぶ権利はあるが、国が私たちを選ぶ権利はない
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